内容説明
忘れようと思っても、多分40秒に1回は女子のことを考えている。こんなどうしようもなかった僕たちの前に、女神が現れた!これから話すのは、僕たちにとてつもない魔法をかけてくれた女神との物語だ。えっ!先生が「おっぱい」を見せてくれる!?実話を元にした青春小説の誕生。
著者等紹介
水野宗徳[ミズノムネノリ]
1972年、名古屋市生まれ。フリーライターとしてテレビ・映画・舞台などで活躍。『おっぱいバレー』が初小説となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
68
男子中学生とは今も昔もこんなもの・・・2013/04/03
アポロ
61
くだらないけど好き、泣いたよ!モテたいとかおっぱいって男からしたら立派な青春だよね!城くんのお父さんと原田先生にグッときた!2019/06/26
も
52
めちゃめちゃ面白くて大爆笑!中学生男子のおっぱいにかける情熱はなによりも熱い!士気が下がるとおっぱい!と一声。いつなんどきでもおっぱいを第一にバレーボールと勉学に励む。まっすぐすぎる部員たちみんな大好きです。水野さんは「さよならアルマ」に続いて2作目でしたが、落差激しすぎでした。2015/10/18
マッピー
20
これはタイトルで損していると思う。実話をもとにした話で、確かにおっぱいでバレーの話なんだけど。くだらない話なんだけど、真剣な話なので。絶対おっぱいを見たい子どもたちは、バレーだけではなく、勉強も生活態度もめっちゃがんばっちゃうのだ。とにかく真面目に、「おっぱいを見る」ために全力でバレーに取り組む子どもたちと、真剣にそれと向き合う先生のやり取りが面白くて、ぐいぐい読めてしまう。最後は思わぬ展開になったけど、最後の最後まで子どもたちはいい子でねえ。ええ話やったわ。2026/04/28
翔ちゃん
20
綾瀬はるかさん主演の映像化で、何度も観た映画の原作本です。思春期の中学男子。興味や関心があることに正直で、頑張るエネルギー源が不純と言われようが、積み重ねた時間は純であった!本当にバカみたいで、それでいて、本当に楽しくて、泣ける!!何度でも観たい映画。流れるBGMとラストの別れ、旅立ちのシーンは忘れられない!2015/11/29




