数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN―組織と人の行動を科学する

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数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN―組織と人の行動を科学する

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784802613866
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0033

内容説明

なぜ、人は想定通りに動かないのか。経営戦略/ビジネスモデル=ルールデザイン?AIで社会のルールはどう変わる?人を活かすルールデザインとは?経営科学、行動経済学、複雑系科学、機械学習・AI、etc.分野横断で「ルール」をとらえる。

目次

第1章 ルールデザインの失敗学―自明な失敗メカニズム
第2章 個人とルールデザイン―人間は「粒子」ではない
第3章 集団とルールデザイン―グループから生じるメカニズム
第4章 社会とルールデザイン―モデル化の外の現象
第5章 人を活かすルールデザイン―制約条件としてのルール
第6章 人工知能とルールデザイン―AIと人の混合システム
第7章 成功のためのルールデザイン―フィードバックのプロセス

著者等紹介

江崎貴裕[エザキタカヒロ]
東京大学先端科学技術研究センター先端物流科学寄付研究部門特任講師。株式会社infonerv創業者。2011年、東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2015年、同大学院博士課程修了(特例適用により1年短縮)、博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、国立情報学研究所特任研究員、JSTさきがけ研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2020年より現職。2021年には株式会社infonervを設立し、研究だけでなく、データ解析技術を自ら社会に役立てることにも挑戦している。東京大学総長賞、井上研究奨励賞など受賞。数理的な解析技術を武器に、統計物理学、脳科学、行動経済学、生化学、交通工学、物流科学、金融工学など幅広い分野の問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hnzwd

18
ルールを作る時の失敗が具体例を元に書かれていて、作ることの難しさや、どうすれば良かったのかをざっくり学べる。文章が平易で読みやすいし、きちんとした論拠が示されてるので納得感がある。グループでのブレストは無意味どころか逆効果なのか、、実感はあったけど20年以上前から言われてたんだなあ。。2024/03/13

Tenouji

15
今は、こういうルールの失敗事例も、分析されて、まとめられているんだな。この内容で、社内規定などを見直すとどうなるんだろうか。というか、品質部の基礎知識になると思うんだけど…2023/01/15

Don2

9
ルールづくりにまつわる種々の成功/失敗事例を集めて整理した一般向け総説論文といった趣の本。全体に数学があまり出てこないこともあり、あまり題名に反して、あまり数理モデルという感じはなかった。また、これを踏まえて、じゃあどういうルールを整理すればいいの?というところは、本書の内容を読者側が今一度消化しなおす必要がありそう。何事も、Dont'sは多くあれど、Dosを整理するのはなかなか難しいですね。2023/12/28

リットン

9
面白かった。数理モデルというくらいだから、もっとかたい系を想像していたけど、集団心理や行動経済学的な内容が中心で、事例も多くて読みやすかった。また、章立てがシンプルなのも読みやすかった。結局、ルールは失敗する(予想外は起きてしまう)から、すぐに修正ができるようにフィードブックプロセスを設計して適応的なルール作り(ルール作りづくりとでも言うべきか)が大事というのはなるほどなと思った。開発プロジェクトとかでアジャイルって言われるのと共通しているな2023/04/01

Thinking_sketch_book

8
★★★★☆ 7章の適応的制度設計の考え方がとても良い。仮説が崩れればルールも変わる必要があるし、未来が完全に予測できることはないのでモニタリング指標を決めて動的にルールを変える仕組みは重要だと思う。 6章の人がAIを信用する4つの条件も面白い ①予測可能性 ②安定性 ③信頼性情報の表示 ④人間らしさ 人間らしさを感じると人はAIを信じるらしい 今年、実行してみたい一つになった。2023/01/18

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