出版社内容情報
1999年7月改正まで、京急の最上位種別として運行された「快速特急」。
いまの「快特」に通ずる列車種別だが、「快速特急」と呼ばれていたころは、専用の2000形が運用され、まさに“特別な存在”の列車だった。
本書では、旧600形が全盛で活躍していた1970年代後半から、2000形登場、そして2000形の3ドア化・快速特急という名称の消滅までの時代を、車両のあゆみから振り返る一冊。
この時代に、京急線で乗務した乗務員たちの話を織り交ぜながら、「快速特急」が輝いていた時代を振り返る。
【目次】
・旧600形、旧1000形、700形、2000形、800形、1500形、600形、2100形、デトの解説
・デトの活躍の場
・快速特急の時代の運転の実際
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