出版社内容情報
【本文抜粋】
中国・ロシアは日本の自衛隊などとは比べものにならない通常軍事力を持っています。
その上、北朝鮮も含めた3国は核大国です。アメリカはこの地域で目立った軍事力は増強
していません。アメリカは日本での核保有など論外と考えています。米対中・露は核戦争
は起こしません。そのようなことの危険をこの地域に持つ訳はありません。中途半端な軍
備増強は日本だけです。アメリカは日本とヨーロッパに以前ほど力を入れていないように
見えます。元々、モンロー主義(孤立主義)の強い国です。
さあ、この先、小さな日本は、この特に危険の集中した地域で一体どうするつもりでしょう。
アメリカとは強く交渉するべきです。防衛が日本国憲法で解釈出来る自衛隊の最大の範囲
です。日米安保条約にも武力攻撃を受けた場合は憲法上の規定に従うこと、日本の領域
における武力攻撃があった場合のみ行動すること、と明記されています。日本はこれ以上、
軍備を増強し中国・北朝鮮・ロシアと偶発的な、あるいは意図的な戦闘に巻き込まれる前に、
以前の9条だけの自衛に徹する状態に戻らなければ、必ず後悔することになると思います。
強く言いたいと思います。
生き残りたければ9条に戻れ。
【目次】
第1章 危うく浮遊し始めた日本という存在 - 余計な法律を捨て、9条に戻れ
第2章 9条と日米安全保障条約について
第3章 日本は核兵器を持つことも 作ることも 持ち込ませることも出来ない。第4章・第5章の前に
第4章 アメリカは日本に核保有はしない
第5章 日本は核兵器を持つことも作ることも出来ない
第6章 新しい中距離弾道ミサイル日本配備の危険性
第7章 アメリカの対中戦略と踊らされる日本
第8章 自由を取り戻す道
第9章 武器を輸出する国への変貌
第10章 核抑止力均衡理論では防げない核戦争の可能性
第11章 水爆という人間の狂気 - 実際には増大している核戦争の危険
第12章 20XX年
第13章 日本の悪夢の未来
第14章 日本の夢の未来
第15章 核兵器の脅威をなくすための現実的なアプローチ
最後に:私見
【目次】
第1章 危うく浮遊し始めた日本という存在 - 余計な法律を捨て、9条に戻れ
第2章 9条と日米安全保障条約について
第3章 日本は核兵器を持つことも 作ることも 持ち込ませることも出来ない。第4章・第5章の前に
第4章 アメリカは日本に核保有はしない
第5章 日本は核兵器を持つことも作ることも出来ない
第6章 新しい中距離弾道ミサイル日本配備の危険性
第7章 アメリカの対中戦略と踊らされる日本
第8章 自由を取り戻す道
第9章 武器を輸出する国への変貌
第10章 核抑止力均衡理論では防げない核戦争の可能性
第11章 水爆という人間の狂気 - 実際には増大している核戦争の危険
第12章 20XX年
第13章 日本の悪夢の未来
第14章 日本の夢の未来
第15章 核兵器の脅威をなくすための現実的なアプローチ
最後に:私見
内容説明
小さな日本。中国・北朝鮮・ロシアと本当に対決していくことになりますよ。アメリカはあてにはなりません。持てず、作れず、持ち込まれず。非核三原則のもう一つの実態。現代の水爆は原爆の1000倍の威力があり数発で日本は壊滅します。
目次
危うく浮遊し始めた日本という存在―余計な法律を経て、9条に戻れ
9条と日米安全保障条約について
日本は核兵器を持つことも作ることも持ち込ませることも出来ない。第4章・第5章の前に
アメリカは日本に核保有はしない
日本は核兵器を持つことも作ることも出来ない
新しい中距離弾道ミサイル日本配備の危険性
アメリカの対中戦略と踊らされる日本
自由を取り戻す道
武器を輸出する国への変貌
核抑止力均衡理論では防げない核戦争の可能性
水爆という人間の狂気―実際には増大している核戦争の危険
20XX年
日本の悪夢の未来
日本の夢の未来
核兵器の脅威をなくすための現実的なアプローチ
著者等紹介
西尾映三[ニシオエイゾウ]
1953年東京生まれ。/上智大学経済学部卒業。早稲田大学社会科学部中退。/アートビブリオグラファー、アーティスト、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



