内容説明
今、日本は「チーズブーム」。コンビニやスーパー、デパ地下などで、さまざまなチーズが売られています。本書では、世界と日本のチーズ全86種類を厳選し、「風味」「食べごろ」「産地」「製法」などを、写真とともにわかりやすく解説します。もちろん、チーズを使った料理も紹介します。さらに基礎知識として、おいしいチーズの選び方、切り方や道具、料理との合わせ方、栄養なども説明。この1冊で、チーズ選びがもっと楽しくなります!
目次
1 チーズの基礎知識
2 フレッシュチーズ
3 白カビチーズ
4 ウォッシュチーズ
5 青カビチーズ
6 シェーブルチーズ
7 セミハード&ハードチーズ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaz
1
図書館の内容紹介は『世界と日本のチーズ全86種類を厳選し、「原産国」「熟成期間」「風味」「合うお酒」「おすすめチーズ料理」などを、写真とともにわかりやすく解説する。おいしいチーズの選び方、切り方や道具、成分と栄養なども紹介』というもの。解説はコンパクトでわかりやすく、トリビア的な知識も楽しい。チーズの大まかな分類や産地のことを少しは理解できるようになった気がする。同じような種類のチーズでも、赤ワインに合うものと白ワインに合うものがあるというのも、面白い。写真を見ていると、ついついほしくなってしまう。 2020/08/28
いきもの
0
図書館。よっしゃチーズについて学ぼ!なになに?「モッツァレラ!」うん。「マスカルポーネ!」うんうん。「カッテージ!」なるほど。「ニセコ 雪花!」ファッ!? モッツァレラと同レベルで特定商品紹介とか、こんな無法が許されるんか。本って自由だなあ。「世界と日本の」だから蘇とか、中央アジアあたりのいろんなチーズとか紹介されると思ってたわ。栄養関連の記述に怪しいところもあり、話半分に読むが吉。次は専門家が書いているか監修のついているチーズの本を借りよう。2026/07/05




