出版社内容情報
美しく責任感が強い王太子× 修復の力を宿す地味令嬢
蜜姫様、えっちな力の補充のお時間です!!
って相手は美貌の王子様??
「これからは私があながを守って、幸せにするからね」
男爵令嬢マリアンヌは経済的理由でパーティーに出るのも学園の卒業式の夜が初めてだったが、
藍王石の光に導かれ伝説の蜜姫に認定されてしまう。
蜜姫は体や物を修復する力を持ち、王太子妃になることが多い。
「蜜姫さま。ダンスをしていただけませんか」
以前から憧れていた王太子ローレンスに特別に扱われ、
夢見心地のマリアンヌだが、治癒等で蜜姫の力を使いすぎた時、
補充に王族と濃い触れ合いをする必要があると知って!?
【目次】



