出版社内容情報
信州各地の怖い話
信州の地は広く、深い――。険しい地形に阻まれながらも長い歳月、人々はこの地で営みを繋いできた。濃密な生の数だけ、語り継がれるべき闇も深く枯れることはない。
・松本城の堀に浮かぶ恐ろしい女の顔「堀の顔」(松本市)
・恋人と訪れた地で遭遇する怪異ほか「善光寺怪奇譚」(長野市)
・開かずの間から老婆が覗く「憐れむ目」(千曲市)
・老若男女さまざまなお化けが去来する霊道物件「佐久平のマンション」(佐久市)
・異界・塩尻峠に出現する死の予兆を見せる不気味な石仏「分水嶺の貌」(塩尻市)
・諏訪湖畔に現れる濡れた旧紙幣を差し出す彼岸の客人「濡れた紙幣」(諏訪市)
・雪の下から縋るどす黒い死者の腕「痣」(駒ヶ根市)
・怪奇現象が多発する異界の山岳地帯「上高地怪異録」(松本市)
・八ヶ岳連峰山中に出現した謎の柱「黒い柱」(茅野市)
――など、長野はもとより信州全域を網羅した究極の裏ガイドブック!
【目次】
内容説明
信州の地は広く、深い―。険しい地形に阻まれながらも長い歳月人々はこの地で営みを繋いできた。濃密な生の数だけ、語り継がれるべき闇も深く枯れることはない―。恋人と訪れた地で遭遇する怪異「善光寺怪奇譚」(長野市)、開かずの間から老婆が覗く「憐れむ目」(千曲市)、老若男女のさまざまなお化けが去来する霊道物件「佐久平のマンション」(佐久市)、雪の下から縋るどす黒い死者の腕「痣」(駒ヶ根市)、怪奇現象が多発する異界の山岳地帯「上高地怪異録」(松本市)、八ヶ岳連峰山中に出現した謎の柱「黒い柱」(茅野市)など、長野はもとより信州全域を網羅した究極の裏ガイドブック!
著者等紹介
丸山政也[マルヤママサヤ]
2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



