出版社内容情報
元舞妓が語る花街のさらなるリアル――。
搾取され病んでいく少女たちと、著者が舞妓を辞めるまでを赤裸々に描く衝撃の第二巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
macho
12
マンガで正解。漫画家の宮本ぐみさんのタッチだからこそ、読み物として興味深く読めたのかな。正直楽しんで読んだといえば、そう。感想は『この世界でしか使えない物差し📏』と『ムラ社会』。ある種の歴史的文化が特定のフィールドが発動していて、その中で衣•食•住を含め人間としての営み、性を含め完結している。この社会の中での喜怒哀楽は日本にあって日本ではない『夜の街』に共通しています。違う点は『格式』だけでしょう。『ぼんは、ここはまだ早すぎるえ』と芸妓さんに言われました。昔。懐かしいです。『国宝』をまた観たくなりました。2026/09/17




