出版社内容情報
危険度MAX! 踏み入れたら最後
三者三様の闇が交わる恐怖の三角地帯
近所の森に出没する老婆が吐き続ける。
「ガキ殺すガキ殺すガキ殺すガキ殺す……」
「虫取り婆」(播磨龍次)より
闇の深淵へようこそ。
血塗られた因習から人怖怪談まで、三者三様の闇を描く新進気鋭の三人が集まった暗黒トライアングル。
・学校近くの歩道橋に佇む黒シャツの老人、その悍ましき目的「飛べじいさん」、引っ越し先のアパートの隣人に挨拶に行ったところ、玄関先で見た物の恐怖「隣人の作業」(播磨龍次)
・甘やかされ、小動物などの虐待をしてきた子供が、やがて道祖神を標的にしたその末路「悪戯」、体育座りをした悪臭にまみれたスーツ姿の男が自室に…「残骸」(渡部正和)
・供物泥棒をしていた男に降りかかる惨劇「冷気」、一族に伝わる禁忌の因習〝ハジガミ〟の謎「双子のハジガミ」(内藤駆)など収録。
【目次】
内容説明
血塗られた因習から人怖怪談まで、三様の闇を描く新進気鋭の三人が集まった暗黒トライアングル。学校近くの歩道橋に佇む黒シャツの老人、その悍ましき目的「飛べじいさん」、引っ越し先のアパートの隣人に挨拶に行ったところ、玄関先で見た物の恐怖「隣人の作業」(播磨龍次)、甘やかされ、小動物などの虐待をしてきた子供が、やがて道祖神を標的にしたその末路「悪戯」、体育座りをした悪臭にまみれたスーツ姿の男が自室に…「残骸」(渡部正和)、供物泥棒をしていた男に降りかかる惨劇「冷気」、一族に伝わる禁忌の因習“ハジガミ”の謎「双子のハジガミ」(内藤駆)。闇の深淵へようこそ。
目次
播磨龍次(AI動画;ニセ虚無僧;休憩中に ほか)
渡部正和(花火大会;遺産;悪戯 ほか)
内藤駆(冷気;空プール;セクシービデオ鑑賞 ほか)
著者等紹介
内藤駆[ナイトウカケル]
ホラー映画、ホラーゲーム、怖い話(実話、創作共に)、怖い絵と夜のランニングが好きな男。書き溜めた実話怪談を編集部に持ち込み拾われた。2019年『恐怖箱 夜泣怪談』にて単著デビュー
播磨龍次[ハリマリュウジ]
心霊はもちろんサイコ的な話を収集している
渡部正和[ワタナベマサカズ]
山形県出身、O型。2010年より冬の「超」怖い話執筆メンバーになる。2013年、『「超」怖い話 鬼市』にて単著デビュー。「恐怖箱」レーベルのアンソロジーでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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