竹書房怪談文庫<br> 怪談聖 おどろかいわ

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竹書房怪談文庫
怪談聖 おどろかいわ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801935433
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

するっと読めて、ぞわり怖い!

「あの子は人間でない?」
「毬ですよ、毬そのもの」
朝四時に呼び鈴を鳴らす少女
ポストには麻紐を丸めた何かが――
     「少女と麻紐の毬」より

体験者から、次の体験者へ…
人の縁を辿って行き着いたのは、恐ろしき血族の禁忌
臨場感に震える会話の怪話!

何気ない言葉の中に恐ろしい「何か」が隠されている。
生まれつきのアザを見て息子が言う「あのとき痛かったね」
寝言で繰り返す不気味な歌と奇妙な予言「木曜日はダメな日」
本家から血筋に送り込まれる謎の「女児と毬」。
取材相手と交わした会話から怪の正体が引き出される戦慄の瞬間をご覧あれ。

内容説明

何気ない言葉の中に恐ろしい「何か」が隠されていることがある。生まれつきのアザを見て息子が言う「あのとき痛かったね」、寝言で繰り返す歌「木曜日はダメな日」、本家から血筋に送り込まれる謎の「女児と毬」。取材相手と交わした会話から怪の正体が引き出される戦慄の瞬間をご覧あれ。

目次

「ありますね」
「映ってるのでは」
「是非どうぞ」
「白装束です」
「みぎ、みぎ」
「カミナリ怖いの」
「心霊写真を見る」
「心霊写真が届く」
「ファザコンの由来」
「とりあえず事情を」
「最期のお別れ」
「ゴーゴーゴースト」
「かくれんぼ延長戦」
「切ないシャンパン」
「池袋のワンルーム」
「Yちゃんヤバし」
「泣いてる子の夢」
「限界チャレンジ」
「ばたん、ぽい、あががが」
「厭な反応」〔ほか〕

著者等紹介

糸柳寿昭[シヤナトシアキ]
怪談を布教し続けている怪談師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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