人怖(ヒトコワ)―人の狂気に潜む本当の恐怖

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人怖(ヒトコワ)―人の狂気に潜む本当の恐怖

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  • サイズ 46判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801928824
  • NDC分類 916
  • Cコード C0093

出版社内容情報

社会の闇と呼ばれるアンダーグラウンドを25年以上も取材し続けてきた村田らむ。命の危険を感じたことなど何度もある。しかし、彼が一番恐怖を感じた瞬間は、理解不能な人間の狂気に出会ったときだった……。世の中の闇に精通する筆者が綴る、思わず背筋が凍る人怖物語。
豪華ゲストによるヒトコワ話も収録!
松原タニシ/丸山ゴンザレス/大島てる/インディ(ゴールデン街ホラーズ)/下駄華緒/草下シンヤ/田中俊行/角由紀子(TOCANA編集長)/Apsu Shusei(アプスー・シュウセイ)/粉すけ/藤倉善郎/B・カシワギ/腸皺ミタ/DJタラちゃん

内容説明

その男は社会のアンダーグランドを長年取材してきた。中には命の危険を感じることもあった。しかし、そんなものより恐怖を感じる瞬間―。それは理解不能な人間の狂気に出会ったときだった…。世の中の闇に精通する筆者が綴る、思わず背筋が凍る人怖物語。

目次

疑惧の章(蝦蛄;蛇の声;リンチ;畜生道;ハニートラップ ほか)
仄聞の章(咳(松原タニシ)
テロの標的(丸山ゴンザレス)
悪口ハウス(大島てる)
レモン(インディ(ゴールデン街ホラーズ))
ドドメキ(インディ(ゴールデン街ホラーズ)) ほか)

著者等紹介

村田らむ[ムラタラム]
1972年生まれ。愛知県名古屋市出身。ライター、漫画家、イラストレーター、カメラマン。ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教などをテーマにした体験&潜入取材を得意とし、中でも青木ヶ原樹海への取材は100回ほどにのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

61
樹海探索等で知られる著者が実際に出会った、もしくは体験した人間の怖い話をまとめた一冊。もうね、冒頭のハムスターを殺すのが趣味な女の話から嫌な予感がビンビンしてたのですが、その後も清掃現場であった事とか死体を育てるのを趣味にしている男とか、もう色々な意味で打ちのめされます。実話怪談の嫌さが「陽」な嫌さとすると本書の嫌さはあくまで日常と地続きで、自分が気付かぬうちにその嫌を覗き込んでいる、もしくは巻き込まれている事もありそうで背筋が凍る。後半は知人から聞いた話が主だけど、やっぱ著者の体験が一番ヘビーだわ。2021/12/26

空猫

37
prime reading。霊や怪奇現象でなく、生きている人の狂気の怖さを集めた本。一話目の「ハムスター女」でジャブを喰らい、「寝床」で寒くなり、「蠱毒」「飼育下手」「蛇の声」といったペットがらみの話にえぐられ、、宗教等の洗脳に鳥肌を立て、リアル平山夢明の様な裏社会の様子に凹んだ。すべてが事実ではないだろうが、それを元にしているのは事実で…「げに恐ろしきは人間」の逸話を堪能できる一冊。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 2022/12/27

うまる

30
ヒューマンホラーの実話集。短い話で薄ら寒くイヤな気持ちにさせてくれて、とても面白かったです。霊的なものより、こういう方が、いつ自分が物語の登場人物になってもおかしくないという怖さがありますよね。知らない間に間接的にカニバってるかもしれないのが一番身近な話かな。あれ知らなくて寿司のあのネタ好きな人は、読んだら立ち直れないかも。著者の実体験もなかなかですが、ゲストたちの話がまた凄くて、紙本で買ってしまったけど、保存版にするのに電子書籍で買えばよかったなと思いました。一番残ったフレーズは「死体を育てる」です。2023/04/20

ミエル

30
人怖は怪談ではない、怪談業界の重鎮が言っていたけどまさにそう。わさびとパクチーくらい違うものだと思ってる。どちらも刺激的で中毒性があるけれど味わいが違う。個人的にはどちらも好きだけど、心霊に対しては懐疑派なので人怖の方が好みなのかもしれないなと思う。たとえ話が盛りに盛られていたとしても、人怖の信憑性に夢を見たい。らむファンとしては既知の話ばかりだったので、フワッとした感想を書いてみた。個人的な推し話はハムスターの話、生理的嫌悪感と残酷性では横綱級で嫌すぎる。好きなのは閉鎖病棟から出られなくなった話だけど。2022/11/22

kanki

28
体験談集。怖いというかグロいというか。裏社会、闇を垣間見れた。2023/01/24

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