出版社内容情報
昼は金沢市内の会社に勤める営業マン、夜は地元の怖い話を綴る怪談ブロガー。大人気「闇塗怪談」シリーズ最新刊!
内容説明
断ち切れない血の因縁と地の呪縛、闇深き怪を集めた金沢発人気実話怪談シリーズ第6弾。橋の上や屋上で何度も見かける娘の幻影、本物は家にいるのだが…「二人の娘」、ソロキャンプの焚き火に現れた山の異形。恐怖の中、男が持っていたウイスキーを差し出すと…「酒宴」、母親の死を切っ掛けに引っ越してきた転校生。だが下校中、母と思しき女性と手を繋ぐ姿が…「友達の母親」、忍び込んだ廃屋に放置されていた玩具。どこからともなく現れた子供たちが群がり無言で遊びだすが…「おもちゃ」他、幼少期から現在に至るまでの著者自身の恐怖体験、石川県の怖い話が満載!
著者等紹介
営業のK[エイギョウノケイ]
石川県金沢市出身。高校までを金沢市で過ごし、大学4年間は関西にて過ごす。職業は会社員(営業職)。幼少期から数多の怪奇現象に遭遇し、そこから現在に至るまでに体験した恐怖事件、及び、周囲で発生した怪奇現象をメモにとり、それを文に綴ることをライフワークとしている。勤務先のブログに実話怪談を執筆したことがYahoo!ニュースで話題となり、2017年「闇塗怪談」(竹書房)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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