愛知に学ぶ高校野球!激戦区を勝ち抜く方法

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愛知に学ぶ高校野球!激戦区を勝ち抜く方法

  • 田尻 賢誉【著】
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  • 竹書房(2017/08発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801911734
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0076

出版社内容情報

甲子園出場最多190校超。中京、東邦、享栄、名電の私学四強を筆頭に強豪ひしめく最激戦区愛知を勝ち抜く方法を名将たちが語る!

内容説明

参加校数188!!立ちはだかる“私学4強”!!群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、“打撃”か“小技”か“継投”か、独自のチーム戦略による甲子園出場への秘策を伝授!!

目次

第1章 大藤敏行 中京大中京前監督・U18侍ジャパン代表コーチ―チームの一体感こそが、目に見えない大きな力を引き出す、最大の原動力になる。
第2章 高橋源一郎 中京大中京監督―激戦区を勝ち抜くためには、特別なことではなくシンプルなことをやることにこそ、答えはある。
第3章 阪口慶三 東邦前監督・大垣日大監督―毎年、毎年が勝負。3年計画とか2年計画とかではなく、戦力がなくてもその年に全力を傾ける。
第4章 森田泰弘 東邦監督―投手は複数持つこと、コンディションをしっかりつくること、シード権を獲ること。
第5章 倉野光生 愛工大名電監督―決勝に出るために、夏は一戦必勝の精神が一番大事。決勝に出れば何かが起こる。
第6章 柴垣旭延 享栄監督―“走姿顕心”の徹底で自制心を鍛えれば、我慢する力や積極性が身につき、持てる力を発揮しやすくなる。
第7章 麻王義之 至学館監督―強豪相手に能力勝負をしても勝てない。相手を混乱させる“思考破壊”で、どれだけ心理戦に持ち込めるか。

著者等紹介

田尻賢誉[タジリマサタカ]
1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Kentaro

39
なぜ勝てるようになったのか。もちろん、プロ入りした堂林翔太(現広島)、磯村嘉孝(現広島)、伊藤隼太(現阪神)を筆頭に、河合完治ら、大藤前監督が就任した当初よりも好選手が入学するようになったのはある。だが、それよりも大きいのは控え選手たちの存在だ。特に夏の大会は、ベンチから外れる選手たちがチームの雰囲気をつくる。彼らがどんな行動をとるか、どんな姿を見せるかが、チームの成績に直結するといっても過言ではない。控え選手がチームをつくる。 そう言っても過言ではない。チームが一体となることで生まれる力が勝負を分ける。2020/07/21

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