出版社内容情報
日本の防衛の「頭脳」が外国製品になる!? 混乱の時代に日本を主導するのは誰なのか?
防衛省が外国企業のシステムを採用?AI時代に日本で生きるための必読書。
日本の防衛が、海外の巨大IT企業によって変わろうとしている――。その企業の名は「パランティア・テクノロジーズ」。実際の戦場で使われてきたAI・データ分析システムは、日本の安全保障に何をもたらすのか。国の防衛を海外の企業にどこまで委ねていいのか? 便利さの陰で見落とされている問題はないのか?日本の「防衛」と「主権」をめぐる論点を徹底検証する!
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