怒羅権(ドラゴン)と私―創設期メンバーの怒りと悲しみの半生

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怒羅権(ドラゴン)と私―創設期メンバーの怒りと悲しみの半生

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  • サイズ 46判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801304376
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

中国から日本へ、貧困といじめ、犯罪、暴力団加入、長期服役、更正支援…壮絶な人生にあなたは絶句する。

目次

第1章 医者の子から犯罪者の子に(インテリ一族に生まれて;私が育った環境 ほか)
第2章 怒羅権誕生(日本へ;壮絶な差別 ほか)
第3章 荒れ狂う怒羅権(ターニングポイント;怒羅権伝説の誕生 ほか)
第4章 自らの罪と向き合う(石井弁護士との再会;私の中にも阿Qはいます ほか)
第5章 出所後の道(名古屋入管への移送;まっとうになりたい ほか)

著者等紹介

汪楠[ワンナン]
1972年中国吉林省長春市生まれ。エリート家系に生まれるも文化大革命の影響を受け、少年時代に犯罪集団の襲撃を受けるなどして育つ。14歳の誕生日に日本に渡り、以後、日本での生活を送ることになる。通学する葛西中学校には多くの中国残留孤児2世がいたが、どの家庭も貧困や差別に苦しんでおり、いじめに遭う者も多かった。残留孤児2世に対する激しいいじめに抵抗するために、自然発生的に集団化していったのが怒羅権だった。汪楠は創設期の怒羅権のメンバーである。後に、暴力団に属し、さまざまな犯罪行為を行うが、2000年に詐欺罪などによって逮捕。13年の実刑判決を受け、岐阜刑務所で服役生活を送る。2014年に出所。犯罪の世界には戻らないことを心に決めて、2015年には全国の受刑者に希望の本を差し入れする「ほんにかえるプロジェクト」を立ち上げる。現在も自分が犯した罪や怒羅権と社会の在り方などに向き合いながら活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。