株式ディーラーのぶっちゃけ話

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株式ディーラーのぶっちゃけ話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 190p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801301313
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0133

内容説明

年収4億円超え、昼休みに6500万円損失、1日に5~50億円の取引、高すぎる離職率…天国と地獄は紙一重。毎日がギャンブルです。

目次

第1章 株式ディーラーというギャンブルなお仕事(ディーラーの報酬制度;トップディーラー ほか)
第2章 知られざる株式ディーラーの業務(隔離された職場;ディーリング部の早朝 ほか)
第3章 鬼の中途採用試験(中途採用にはクズ野郎が集まる;ハレンチな師匠 ほか)
第4章 ディーラーたちの人間ドラマ(敵は社内にいる;師弟の報復 ほか)
第5章 変わりゆくディーラーの世界(新しい兵器で戦う;波乱万丈 個人トレーダー ほか)

著者等紹介

高野譲[タカノユズル]
埼玉県出身。元個人投資家で、証券ディーラーとして証券会社自己売買部に属する。学生時代から投資に興味を持ち、2007年プロの道へ転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スパシーバ@日日是決戦

81
{2016年} 証券会社が自己の資金を用いて株式や先物取引で収益を狙うディーリング業務に就き、1日あたり5~50億円ほどの取り引きを行う一切の責任を負い自己の判断で売買する機関投資家(ディーラー)。正社員・契約社員・コミッションディーラーがおり、右に行くに従い基本給は安く歩合給は高くなり、雇用形態は不安定になる。出入りの激しい業種らしく中途採用組も少なくない。株式やFXを取り扱う累計口座開設数は3000万口座、そのうち月1回以上取り引きをする個人トレーダーは20万人いると推定(自己責任でお願いします)。2016/10/01

真澄

38
聞いたこともない言葉が多くほぼ流し読み。チキンハートな私には絶対的に無理なお仕事。2016/06/18

みんと

17
株式ディーラーという知られざる業務内容を知ることができて非常に興味深く楽しむことができた。 機関投資家のギャンブルな日常がスリリングで毎日神経をすり減らしながら仕事をする姿は痛々しくさえもあった。 成績が振るわない者は次々とクビになる。 しかし結果を出せれば億という歩合給を手にすることができる。 個人投資家に触れた部分で"億する""億される"の違いに実在する著名な投資家の名前が挙がっていた。 投資の世界の厳しさを目の当たりにする記事であった。2016/10/29

てつJapan

14
【良かった】 ・ ネット証券の台頭や高速取引により、ディーラーの生きる世界がどんどん狭まっていくのが分かります。黄昏感がすごい。 ・ プロディーラーと個人投資家の違いっていったい何だろうか?と考える。2020/09/11

Emkay

13
中堅証券会社の株式ディーラーの生態を、著者が実体験に基づいて暴露。報酬体系や報酬額、成功者や失敗者、足の引っ張り合いなど、生々しい話が臨場感たっぷりに綴られている。新卒で年収4億円の二流大学新卒のディーラーの話、他社の引き抜きの様子や、情報やデータの分析よりも、運動神経、力技で取り引きしている様子が生々しい。最後の方で「2016年は試練の相場になる」「日経平均は2万円の大台に座礁したかのように乗り上げていた。もう限界、ということだ」と書かれている下り。あれから2年、この歴史的相場どこまで続くのかしら。2018/06/23

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