ワケありな映画

個数:
  • ポイントキャンペーン

ワケありな映画

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年08月25日 17時09分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801300248
  • NDC分類 778.04

内容説明

巨額の資金と、大勢のスタッフや俳優、時間を注ぎ込んで作られる映画の裏では、信じがたいトラブルや悲劇に見舞われることもある。爆破予告があり上映中止になった「ブラック・サンデー」、公開直後に監督の妻と子供が殺された「ローズマリーの赤ちゃん」、わいせつを巡り監督が訴えられた「愛のコリーダ」など、映画そのものよりも、そのトラブルが目を引くものも少なくない。本書では、古今東西の「ワケありな映画」を46本収録した。読了後、何気なく観ていた映画の「裏側」が気になる1冊。

目次

第1章 上映禁止になったワケありな映画(『時計じかけのオレンジ』;『ガキ帝国 悪たれ戦争』 ほか)
第2章 悲劇に彩られたワケありな映画(『ローズマリーの赤ちゃん』;『ラストタンゴ・イン・パリ』 ほか)
第3章 ソフト化を封印されたワケありな映画(『ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団』;『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』 ほか)
第4章 トラブル続きのワケありな映画(『地獄の黙示録』;『愛のコリーダ』 ほか)

著者紹介

沢辺有司[サワベユウジ]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。パリのカルチエ散歩マガジン『pi´eton(ぴえんと)』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)