日本語の習得と習得支援を考える―真にプロフェッショナルな日本語教育の創造をめざして

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日本語の習得と習得支援を考える―真にプロフェッショナルな日本語教育の創造をめざして

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801110236
  • NDC分類 810.7
  • Cコード C3081

目次

イントロダクション 日本語教育の概略的俯瞰と問題意識
第1部 理論編 言語の習得と習得支援を考える(バフチンとヴィゴツキーから学ぶ―対話、言語的思考、発話;習得支援としての言語教育の一例―自己表現活動中心の基礎日本語教育)
第2部 政策編 CFERと日本語教育の参照枠(日本語教育の参照枠について;CEFRが提唱するアプローチと新たな日本語教育の構想)
第3部 評論編 習得支援のための日本語教育の創造に向けた諸テーマ(日本語習得の不利な条件―他人言語の学習;日本語習得の有利な条件―日本語には文法らしい文法はほとんどない;言語教育を考えるにあたっての基本的な眺望―言語技能の形成から言語の直接的なオペレーションへ;なぜいい授業ができないのか―教育企画の重要性;コーディネータの立場と役割と責任;教育企画と教科書と教育実践;「わたし」に根ざした言葉の習得と習得支援;言語知識と運用能力をめぐって―明示的知識と隠在的知識の問題;シャドーイングのキモは疑似的な発話経験;言語教育における主体的学び―主体的学びではなく、主体的言語活動従事が重要)

著者等紹介

西口光一[ニシグチコウイチ]
大阪大学名誉教授。広島大学森戸国際高等教育学院特命教授。博士(言語文化学)。公益社団法人 日本語教育学会会長。専門は日本語教育学、言語哲学、ことば学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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