出版社内容情報
【目次】
内容説明
奴隷船での暴力の果てに生まれた孤児は、妊娠中の身でありながらグアドループの森で解放の烽火を灯す。奴隷たちを率い処刑された実在の女性を描いた、『さらばボゴタ』へと続くカリブ海連作の一編。火山の森に燃える、孤独の炎。
著者等紹介
シュヴァルツ=バルト,アンドレ[シュヴァルツバルト,アンドレ] [Schwarz‐Bart,Andr´e]
1928年、フランス北東部のメッスに生まれる。2006年、グアドループのポワンタピートルにて没する。ユダヤ系ポーランド人の両親をもち、両親と兄弟を強制収容所で失った経験をもとに書いた『最後の義人(Le Dernier des Justes)』(Seuil、1959)でゴンクール賞を受賞
中里まき子[ナカザトマキコ]
1975年、福島県に生まれる。トゥールーズ第二大学大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、岩手大学人文社会科学部教授。専攻、フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和書
- 民事訴訟法 (第3版)



