宝島社文庫 このミス大賞<br> 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ

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宝島社文庫 このミス大賞
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ

  • 山本 巧次【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 宝島社(2018/10発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 369p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784800289490
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

連続する蔵破りに翻弄される南町奉行所の伝三郎らのため、江戸と現代で二重生活を送るおゆうこと関口優佳は、科学分析ラボの宇田川に協力を依頼。現代で証拠品の分析をしてもらうだけのつもりが、彼も江戸へとついて来て、ドローンなど最新技術の力で捜査を行うことに…。やがて事件の関係者として、将軍家斉の側近・林肥後守の存在が浮かび上がる。背景には、大奥最大のスキャンダルが!?

著者等紹介

山本巧次[ヤマモトコウジ]
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。第13回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉として、『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』(宝島社文庫)で2015年デビュー。現在は鉄道会社に勤務。2018年、『阪堺電車177号の追憶』(早川書房)で第6回大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

江戸と現代を行き来する関口優佳こと「おゆう」が、最新科学で江戸の難事件を解く人気ミステリー最新作!海産物問屋・三崎屋に賊が侵入、南町奉行所の伝三郎たちによる包囲も虚しく、金の仏像をまんまと盗まれてしまう。伝三郎はなんだかんだと難事件を解決に導いてしまう八丁堀の長屋に住むおゆうに、事件解決の糸口がないかを相談する。おゆうは、現代から科学分析オタクの宇田川を江戸に呼び寄せ、ドローンなど最新技術の力で捜査を開始。どうやら事件の背景には将軍家斉の側近・林肥後守の存在が……。さらには大奥・最大のスキャンダルが、事件の鍵を握る!?

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