宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> スマホを落としただけなのに

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
スマホを落としただけなのに

  • 志駕 晃【著】
  • 価格 ¥702(本体¥650)
  • 宝島社(2017/04発売)
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  • サイズ 文庫判/高さ 16cm
  • 商品コード 9784800270665
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。

著者等紹介

志駕晃[シガアキラ]
1963年生まれ。明治大学商学部卒業。現在は都内のラジオ局勤務。第15回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『スマホを落しただけなのに』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、二転三転する恐怖のサイバーサスペンスです! 麻美が富山に電話を掛けると、知らない男の声が返ってきた。男は富山のスマホを拾ったらしい。麻美と富山はスマホを受け取るため、男が指定した駅前の喫茶店に向かう。無事にスマホを取り戻したふたりだったが、間もなく、富山がカード詐欺に遭ったり、麻美はSNS上での友人から執拗に連絡がくるようになる。いっぽう世間では、黒髪女性の変死体が相次いで発見されるも、被害者の身元が判明せず、警察の捜査は暗礁に乗り上げていて……。

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