出版社内容情報
超音波で獲物を捕獲する! ? 毒液を噴射して敵を倒す!? 性転換して子孫を残す! ? 強敵に群がり蒸し殺す!? 驚きのスゴ技を駆使して弱肉強食の自然界を生きる危険で魅力的な生物を、リアルなイラストを添えて大解説します? 動物園でおなじみの動物たちの意外な能力だけでなく、「こんな生き物がいたの?」と思うような珍獣まで、驚きにあふれた一冊です。
内容説明
バクテリア攻撃!!入れ歯魚!?血液ビーム!!電気ショック!!驚きの特殊能力100連発!
目次
1章 特殊技能を持つ動物たち
2章 触れるな危険の猛毒生物
3章 騙し上手の擬態名人たち
4章 獰猛な捕食者たち
5章 脅威の身体能力の持ち主たち
6章 生き残りをかけた戦略家たち
著者等紹介
今泉忠明[イマイズミタダアキ]
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園の動物解説員、静岡県の「ねこの博物館」館長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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あん
66
声の大き過ぎる同僚のあだ名は「ホエザル」です。ホエザルの声は5km離れても聞こえるそうで、あだ名に妙に納得(´∀`*) その他、超音波で獲物を捕獲する。毒液を噴射して敵を倒す。性転換して子孫を残す。強敵に群がり蒸し殺すなど、驚きのスゴ技動物がいっぱいです(笑)動物園でおなじみの動物たちの意外な能力だけでなく、「えっ??こんな生き物がいたの?」と思うような珍獣まで、驚きにあふれた一冊です。動物好きの方、ぜひどうぞ!2017/06/28
三色だんご
2
長女7歳 図書館 一人読み【母感想】ページをめくるたび こんなのいるよ!とか 前にみた本に出ていたら こんなに大きかったんだ!とか お話しながら見ていました。 図鑑って本により説明などが違うので いろいろな図鑑をみるほうが 飽きなくて 前にこれみた! と見たことあるのを探すのも楽しいようです。2023/06/16
せいきちろう
0
危険生物と言われている生き物達が生きるため、生き残るために必死に努力(進化)してきたことがわかる一冊。 2021/02/07
ヒロモ
0
図書館より。3回通読笑。日本にも色々いるんだなあ。ミノムシは折紙を小さい短冊にしてカラフルなみのにしたなあ。今は昔。2019/08/24