出版社内容情報
お願い事をするとき、ミスを指摘するとき、不満を伝えたいとき……。ビジネスシーンから友人とのやりとり、家庭内のコミュニケーションまで、日常生活のなかで何度も発生する、言いづらいことを言わなければならないシチュエーション。どんなタイミングで、どのような言葉を使えば、相手を不快にすることなく自分の意見を伝えられるのか、心理学者の観点から様々な事例を交えて解説します。読むだけで対話力が向上する内容です。
内容説明
あのとき「ごめん」「無理です」「やり直して」「お願い」と言えてたら…「言える人間」が得をする。
目次
第1章 「言いづらさ」の正体を掴めば楽になる
第2章 「言える人間」になるための地ならし
第3章 相手の気質別、ベストな攻略法
第4章 上手に「お願い」したい!
第5章 相手が納得する「指示出し」をしたい!
第6章 お互い前向きになれる「ダメ出し」をしたい!
第7章 許してもらえる「謝罪」がしたい!
第8章 関係を悪くせずに「お断り」をしたい!
第9章 「言いたいことを言う」のは好意を得る大チャンス
著者等紹介
渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。目白大学社会学部及び大学院心理学研究科教授。独自の観察力で人間心理を読み解く分析力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ポップ430
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言いづらいと勝手に思わない。前向きなクレーム、「いつも良いのに今回はさめてて残念。」悪いことの後に良い事を。急いでいる「ので」先に使わせて。ダメ出しの後に良い部分を聞く。「さっき言ったのは具体的にどういうことか」。関係ない情報を混ぜてずらす。上司には一般常識で反論。断りは引き延ばさない。言いたい事を言えた自分が新しい自分を作る。2017/07/23
ハイジ®
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「何かを言ってくる」ことは、興味があるから。良いことも悪いことも含めて。2017/02/19
lauretanae
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反発は理解の証、など、発想を転換させる興味深い事案が多かった2021/06/23




