内容説明
天才少年と呼ばれた小学生時代、地獄の三段リーグ、幻と消えた「名人」の夢、そして「舌がん」の宣告―「将棋」にすべてを賭けた男の赤裸々な手記!
目次
1章 黄金の駒
2章 はるかなる名人位
3章 死闘―三段リーグ1
4章 盤死―三段リーグ2
5章 宣告
6章 出発
著者等紹介
天野貴元[アマノヨシモト]
1985年東京都生まれ。6歳のとき将棋と出会い、名門「八王子将棋クラブ」で腕を磨く。小学生将棋名人戦で準優勝し、96年にプロ棋士の養成機関である奨励会に入会。16歳で三段に昇段するが、プロ入り(四段昇段)を目前にしながら年齢制限により26歳で奨励会を退会する。その後一般企業に入社するが、2013年にステージ4の「舌がん」と宣告され、舌の摘出手術を行う。現在、がんと闘いながら将棋の普及活動に携わり、アマチュア棋戦でも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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