内容説明
ケガで自衛隊を去り、水産加工食品会社に転職したみのり。何もかもが初めてだった彼女を導き、事業の好転をもたらしたのはドラッカー理論だった―。「生産的な会議の仕方」「顧客志向の意味」「イノベーションの本質」「逆境からチャンスを見いだす戦略的思考」など、マネジメントのポイントがまんがを通して楽しく学べる一冊。ドラッカーの超基本をたちまち理解できます。
目次
1 成果のために目的を共有する
2 強みを生かすリーダーシップ
3 “顧客志向”の事業とは何か?
4 ビジネスモデルをつくるには?
5 弱みからチャンスをつくる
6 イノベーションとは何か?
7 脅威を克服する戦略とは?
著者等紹介
町田とし子[マチダトシコ]
まんが家
藤屋伸二[フジヤシンジ]
差別化戦略コンサルタントでドラッカー理論の第一人者。民間企業の勤務を経て1996年に独立し、藤屋マネジメント研究所を設立。中堅・中小企業を対象に“ドラッカーを使える武器にする”ためのコンサルティング、セミナーのほか、継続的なドラッカーの勉強会「ドラコン藤屋の経営塾」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃーこ
39
実在する会社かな、と思うほど構成がしっかりできている。複雑なドラッカーのマネジメント理論を使って様々な窮地をチャンスに変えていく展開はなかなか面白く勉強になる内容でもある。2015/08/11
ふな
6
誰もがわかっていてなかなか実践できないことが書かれている。私も社員として「商品が売れればいい」ぐらいに考えていたのだが。会社とはそんな甘いものではないと思い知らされた。2014/04/15
MIC
0
まぁまぁかな。ドラッカーの著書を直接読んだ方がいいような気がしました2014/01/16
Naoki Tanaka
0
会議の仕方がためになった。イノベーションは新規に何か作り出すだけでなく色んなところにチャンスはあるのだと分かった。2013/12/16
佐藤 彩人
0
ドラッカーの理論に興味はあったものの、専門書を読み解くほどの気力もなかったので、ざっとつかめそうなこの本を読んでみました。組織を運営していくうえで、誰がどこに視点をおけばいいのか、そういうことがわかるようになるんじゃないかと思います。2013/02/06
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