出版社内容情報
ここは、100人のサンタクロースが住む町。個性豊かなサンタたちは、12か月楽しく過ごしながらクリスマスの準備をします。ところが、その中にずーっと寝ているサンタがひとり…。
12年ぶり『100にんのサンタクロース』待望の続編。
【目次】
内容説明
ここはいろんなサンタが100にんすむまち。あるサンタがみんなの12かげつをしょうかいしてくれるようです。ところが、あれれ いつもひとりだけ…?『100にんのサンタクロース』12年ぶり待望の続編!今回はあの人気サンタが主役!?
著者等紹介
谷口智則[タニグチトモノリ]
1978年大阪府生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作りはじめる。読む人が物語の世界に入り込み、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるように感じられる絵本作りを心がけている。絵本『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー。その後、フランスの出版社Le petit lezard社より絵本『CACHE CACHE』をはじめ、日本だけでなくフランスやイタリアなどで数々の絵本を出版。たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わる作品を目指して制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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四井志郎の本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
158
今季物の新作クリスマス絵本です。 谷口智則、3作目です。 サンタクロース達の一年の過ごし方が判りました(笑) 🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅2025/11/02
とよぽん
46
今知った! これには前作があったとは。ともあれ、12か月それぞれのサンタクロースの生活が描かれているから、この絵本は12月だけでなく、年中読める楽しい絵本だ。表紙と裏見返しに描かれている100人のサンタクロースが、服や表情がみな個性的で面白い。語り手のサンタクロースは、何かと理由をつけていつも寝ているのも面白い。いつか、学童で紹介したい。2026/01/11
雨巫女。
15
《本屋》サンタクロースの一年の過ごし方が、よくわかる。2025/11/13
イカまりこ
5
サンタさんの1月からの過ごし方。語り手のぼくがどのサンタさんかな?って、2月で分かるんだけどw まさかまさかってページを捲っていく。クリスマス本番はしっかりするよね?と思ったけど、やっぱりか~。でも彼にもしっかりお仕事はあったし、みんなの役にたってた。100人もいれば適材適所の働きができるなw 四季やイベントが日本に合ってるなって思ったら、日本の作家さんだったw2026/01/15
さとみん♪
4
「100にんのサンタクロース」の続編。 ゆっくり休んだり、ピクニック行ったり、お茶会したり… あるサンタさんが、みんなの12ヶ月を紹介してくれます。 紹介してくれるのは…あぁ、あのサンタさんね! 誰だか、たぶんすぐに分かっちゃいます。 前作でもそうだったけど、どのページでもそうなのね…😅 そんなサンタさんにも、ちゃんと役割が…?! 2025/12/30




