新 問いかけの作法

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新 問いかけの作法

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  • サイズ 46判/ページ数 360p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799332252
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

指示待ちで動かない部下。意見が出ない会議。諦めムードが漂うチーム。問いかけのサイクルが停滞した状況を変える!

目次

第1章 チームの問題はなぜ起きるのか(軍隊型のチームから冒険型のチームへ;軍隊型のチームが陥る現代病;冒険型でチームのポテンシャルを発揮する)
第2章 問いかけのメカニズムとルール(問いかけのメカニズム;意見を引き出す問いかけの基本定石;問いかけのサイクルけの作法1 見立てる(観察のガイドライン;見立ての精度を高める三角形モデル)
第4章 問いかけの作法2 組み立てる(質問の組み立て方;質問の精度をあげる「フカボリ」と「ユサブリ」;複数の質問を組み合わせる)
第5章 問いかけの作法3 投げかける(注意を引く技術;レトリックで質問を引き立てる;問いかけのアフターフォロー)

著者等紹介

安斎勇樹[アンザイユウキ]
株式会社MIMIGURI代表取締役Co‐CEO。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。組織づくりを得意領域とする経営コンサルティングファーム「MIMIGURI(ミミグリ)」を創業。資生堂、シチズン、京セラ、三菱電機、キッコーマン、竹中工務店、東急などの大企業から、マネーフォワード、SmartHR、ANYCOLORなどのベンチャー企業に至るまで、計350社以上の組織づくりを支援。また、文部科学省認定の研究機関として、学術的成果と現場の実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高める「知の開発」にも力を入れている。東京大学大学院情報学環客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りんだ

3
人の創造性を引き出せる可能性があると思うと楽しいな。早速ワークショップ設計に活かせそう。 創造性を強制的に生み出すには、「いまの仕事が禁止されたら、どんな価値を届けていきたい?」というのが、荒療治的だけど有効である感覚を持った。もういまの仕事が出来ないという仮定に立つと、強制的に思考が外に向く気がする。2026/01/07

薫風

3
“問いかけの作法”で話題を博した安斎氏の新作。テーマはチームビルディングのためのファシリテーション術ですが、その本質はアイデア発想のための問いの立て方で、クリエイティブな仕事をしなければならない時に煮詰まってしまう人に、新しい切り口での考え方を与えてくれる一冊です。普段ディスカッション・ディベート的な作業に取り組むことがある方は読んで損しないのではないでしょうか。2025/12/09

たくぼ

0
レンガ職人の例は若手に共感してもらえる内容。こだわりととらわれにより引き起こされる確証バイアスは定期的に見直す必要がある。質問の組み立てがステップごとになっていて取り入れることができそう。自分が行った質問に対する回答の想定を何パターンか用意して臨み、想定外の答えがでることも良いことと捉えて進行できるようにする。自分の行う質問の逆も考えておき、回答しづらそうな時の進行を考えるようにする。注意の引きかたによって、頻発しない方がよいものもある。問いかけに対して回答をもらった際は必ずフィードバックをすること。2025/12/21

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