内容説明
投資信託、ETF、REIT等金融商品から、ブーム前夜の海外不動産、ワインなど現物投資までを完全網羅!貯金(金融資産)1000万~5000万円の人のための着実な投資入門。
目次
はじめに あなたが資産運用を今すぐ始めるべき理由
第1章 なぜ必要なお金を手に入れられないのか
第2章 資産運用を始める前にやるべきこと
第3章 まず「1000万円」作るためのシンプルな方法
第4章 アセットアロケーションと積立で資産を作る
第5章 貯金が1000万円になったら考える金融商品
第6章 リアルアセットを使った資産運用
第7章 資産金額別運用ガイド
あとがき これからのお金とのつきあい方
著者等紹介
内藤忍[ナイトウシノブ]
株式会社資産デザイン研究所代表取締役社長。一般社団法人海外資産運用教育協会代表理事。1986年東京大学経済学部卒。91年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒(MBA)。住友信託銀行、シュローダー投信投資顧問を経てマネックス証券の創業に参加。マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長、クレディ・スイス証券プライベートバンキング本部ディレクターなどを歴任後、株式会社資産デザイン研究所を設立。丸の内朝大学や早稲田大学オープンカレッジなどでセミナーや講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
163
たしかにある程度貯まると次は投資が大事になってくるなぁと感じる。少し古い本だけど今でも投資先は違うけど勉強になる。2021/11/22
しんた
9
金融資産1000万円以上の中級者向けの投資本。FXで外資を安く調達する方法は使えそうと思う。FXには手を出す気がなかったが調べて見よう。海外不動産投資はもう少し詳しく知りたい。巻末の書籍も参考にしたい。 2021/11/21
makimakimasa
7
ほとんど資産運用に興味無かったが、投資信託なら始めてもいいかなという気がしてきた。言葉しか知らなかったが、平易な説明で仕組みが少し分かった。逆にそれ以外の金融商品は難しくて全然理解出来なかった。貯金が増えてきたら実物投資の割合を増やす事を勧めている。海外不動産は著者がいくら否定してもハードル高いと思う(ちなみに著者はリーマンショックを好機に750万円でフロリダの物件を購入し現状1200万円という)。むしろ初めて聞いたビンテージワインの方が面白そうでやってみたい。人気化すると10年で数倍値上がりだって。2019/05/28
かずし
3
投資セミナーを開いたり紹介してる人の書籍の内容構成が気になり、流し読み。一般論での導入→推しの投資方法(今作だとワイン、海外不動産)の紹介という流れ。推し部分には確かに力が入っているものの、内容の良し悪しは自分には全く判断できない(理屈は納得できても、その前提部分の知識がないから自分の中で正しさが担保されない。)。 一般論部分は堅実な方法が紹介されており、他で得た知識も踏まえれば、一定額が貯まるまで、かつリスク許容度の高い若いうちは世界か米国株のインデックスがやはり最適解ということになりそう。2021/07/25
ココユキ
3
余裕資金の金額ごとにどんなパターンで運用するかというシミュレーションがあって、そこは面白かったかも。資金の違いで最適な投資方法も変わってくるとはいえ、まずは投資に対する自分のスタンスをはっきり持てないとリスク管理で躓くので、金額の多寡にかかわらず少しずつ投資に触れていったほうが長く続けることが出来、いくらかの成功は納められるのではないかなと思った。2018/01/30




