内容説明
プレゼン、スピーチ、会議、面接試験、記者会見、ソーシャルメディア対応など、人前で話す/書く場面の多いビジネスパーソンなら必ず知っておきたいこと。「逆ピラミッド式」で話し方の“型”を身につけよう。
目次
第1部 「誤解されない話し方」の技術(物語スタイルではなく、逆ピラミッドで話す;「リード」と「細目」に分ける;浦島太郎をニューススタイルで書いてみよう;「誤解されない話し方」のヒント;「誤解されない話し方」実際にやってみよう)
第2部 「炎上しない答え方」の技術(ネット炎上とマスコミ炎上;炎上しない「話し方」と「答え方」;「困った質問」への答え方はこうする;「炎上しない答え方」は準備が肝心)
著者等紹介
山口明雄[ヤマグチアキオ]
メディアトレーニング講師。1945年石川県生まれ。東京外国語大学を卒業後、NHKに入局。帯広・札幌放送局で番組制作にあたる。1985年に広報代理店・株式会社アクセスイーストを設立。以来、代表取締役を務める。1995年から3年間、世界大手の広報会社ヒル・アンド・ノウルトンの日本支社長を兼務。米国人メディアトレーニング講師に師事。これまで17年間で3,500名余の企業・官庁・団体の経営者と管理職、広報担当者、政府高官、政財界のトップにメディアトレーニング、プレゼンテーショントレーニング、ビジネス会話トレーニングなどをおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
芸術家くーまん843
5
『誤解されない話し方、炎上しない答え方』山口明雄・著 ディスカヴァー・トゥエンティワン個人のSNSやブログで始まった話題が、メディアにまで拡散して問題となる今日、正しい伝え方のノウハウは、全国民必須の教養と言ってもいいでしょう。NHKを経て、世界的な広報会社ヒル・アンド・ノウルトンの日本支社長を務めた著者が、メディアでしくじらないための話し方の基本をまとめた一冊。時系列ではなく、需要度順に話す「逆ピラミッド式」に始まり、さまざまな話し方のノウハウを紹介しています。・相手の疑問に先回りするため、5W1Hを盛2013/07/26
Shu
4
説明が苦手な私にはためになりました。他のテクニックとミックスして自分のものにしたい。2014/08/06
mercury
3
前半の考え方はわかりやすく、文章を書く時に実践出来ると良いが、ちょっと難しそう。本を一冊読んできるくらいだったらコンサルタントは要りませんね。2013/10/22
茶幸才斎
3
説明責任が厳しく問われる昨今、相手に誤解を与えないよう正しく説明し、間違っても失言によって心象を悪くし、あまつさえネットが炎上するなどの最悪の事態は避けたいものだ。本書では、誤解されない話し方として、結論をまず述べ、5H1Wを意識したリードを付け、重要度順に細目を述べていく「逆ピラミッド」型の話し方と、これを基本とした記者発表等における質問への返答法を紹介している。勤務評価に伴う上司との面談は、いつも居心地が悪い。「なんも云うことはない。黙ってわしの仕事ぶりを見とってくれ。」と、これもまた失言のたぐいか。2013/05/17
芸術家くーまん843
3
「誤解されない話し方、炎上しない答え方」山口 明雄著目的は【話し方の「プロの鉄則」が知りたい!】です。■逆ピラミッドで話す!■ぼかし言葉は極力使わない■炎上しない話し方6つのヒント2013/04/20
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