出版社内容情報
【原書『Rewire Your Anxious Brain』は、英語圏で実売20万部超のベストセラー!】
【韓国、中国、フランス、ドイツなど13カ国で翻訳されている話題書】
「怖くて動けない」のも、「心配で気が休まらない」のも、すべて脳が原因――。
本書では、臨床心理士と、不安症当事者でもある作家の二人が、脳神経科学の知見から、不安が生まれるしくみと、それらを克服するための解決策を提示します。
具体的には、脳の重要な部位である扁桃体と大脳皮質が、不安の発生において、いかに重要な役割を果たしているのかを解説。恐れや不安やパニック、心配症に対する解決策を、豊富な事例を挙げながら具体的に紹介します。
本書内の「演習」を活用することで、自身の不安傾向や不安の度合いが客観的に理解でき、脳の神経経路を書き換えて不安反応を減らす方法を学ぶことができます。
突発的な恐怖も、慢性化した心配も、本書を読めば解決! 平常心を取り戻し、穏やかな生活を送ることができます!
【目次】
<Part1>不安脳のしくみを知る//Chapter1 不安を誘発する二つの神経経路/Chapter2 「扁桃体」を理解する/Chapter3 「大脳皮質」を理解する/Chapter4 不安の発生源を突き止める
<Part2>扁桃体で生まれる不安をコントロールする//Chapter5 ストレス反応とパニック発作/Chapter6 実践!リラクゼーション法/Chapter7 「引き金」について知る/Chapter8 扁桃体の再学習/Chapter9 運動と睡眠のヒント
<Part3>大脳皮質で生まれる不安をコントロールする//Chapter10 不安を誘発する思考パターン/Chapter11 大脳皮質を落ち着かせる方法
<Bonus Chapter>医薬品と不安な脳
内容説明
突発的な恐怖も、慢性化した心配も、本書を読めば解決!神経科学の知見から、恐怖や心配の正体を解明し、不安を減らす!メンタルヘルスより「ブレインヘルス」
目次
1 不安脳のしくみを知る(不安を誘発する二つの神経経路;「扁桃体」を理解する;「大脳皮質」を理解する;不安の発生源を突き止める)
2 扁桃体で生まれる不安をコントロールする(ストレス反応とパニック発作;実践!リラクゼーション法;「引き金」について知る;扁桃体の再学習;運動と睡眠のヒント)
3 大脳皮質で生まれる不安をコントロールする(不安を誘発する思考パターン;大脳皮質を落ち着かせる方法;医薬品と不安な脳)
著者等紹介
ピットマン,キャサリン・M.[ピットマン,キャサリンM.] [Pittman,Catherine M.]
博士。インディアナ州ノートルダムにあるセントメアリーズ大学の准教授。サウスベンド(インディアナ州)で開業している公認臨床心理士として、脳損傷と不安症の治療を専門としている。アメリカ不安・うつ病協会(ADAA)の会員であり、不安とストレスをテーマにしたワークショップやセミナーを開催している
カール,エリザベス・M.[カール,エリザベスM.] [Karle,Elizabeth M.]
図書館情報学修士。インディアナ州ノートルダムにあるセントメアリーズ大学のクシュワ・レイトン図書館のコレクション管理スーパーバイザー。本書の調査研究に携わっただけでなく、不安症に関する個人的な経験も持ち、その直接的な視点に基づいて、不安を抱える人にとって最も役立つ情報を本書に提供している。イリノイ州出身で、現在はインディアナ州サウスベンドに在住。ノートルダム大学、ルーズベルト大学、ドミニカン大学で学位または資格を取得している
深澤誉子[フカサワタカコ]
千葉県出身。翻訳家。東京大学文学部行動文化学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



