人と組織の行動科学―現場でよくある課題への処方箋

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人と組織の行動科学―現場でよくある課題への処方箋

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784799110003
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

【背景】なぜこうしたものが必要になるかの背景として、▼長時間労働とパワハラが端緒となった、政府主導の「働き方改革」と法令による規制▼テクノロジーの進化に伴う企業労働の質・量の変容▼社会通念、道徳倫理観の進化に伴う社員処遇、メンタルヘルス、ダイバーシティ、ジェンダーなどの課題解決▼持続的、継続的企業活動への支持とESG投資からの企業経営評価の視点▼採用における人材確保というような経営状況、社会通念、個人の労働観と価値観の変化(社員幸福)が挙げられる。

内容説明

「求職者の応募を増やしたい」「上司と部下の関係性を改善したい」「従業員の自発性を高めたい」「評価に対する不満を解消したい」「よりよい組織文化を作りたい」「イノベーション創出力を高めたい」組織行動論のエビデンスに基づく再現性の高い施策のヒント。企業やチーム個人によくある44の課題をわかりやすく解説。

目次

1 採用にまつわる処方箋
2 マネジャーにまつわる処方箋
3 評価と上司部下コミュニケーションにまつわる処方箋
4 育成と自律性にまつわる処方箋
5 組織・文化・人事制度にまつわる処方箋
6 仕事と組織にまつわる処方箋
7 労働環境や働き方にまつわる処方箋

著者等紹介

伊達洋駆[ダテヨウク]
株式会社ビジネスリサーチラボ代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チャー

15
実際の仕事の現場で起こりうる場面を想定し、問題の捉え方や考え方、対処法やその副作用などを紹介した本。大量の研究データを引用しながら解説されており大変興味深い。新たな技術は次々と生まれているが、活用の促進のためには使いやすさと有益さを実感することが必要という点は参考になる。導入されたら周囲の反応を注視することが必要。ウェルビーイングの重要性をよく聞くが必ずしも会社レベルのパフォーマンスを上げるかどうかは検証されていないようだ。イノベーションを起こすための創造性は道徳性に相反するという点はなるほどと思う。2022/11/28

とももも

11
読み応えが充分!採用育成評価の課題に対して、どんな部分に注目していけば良いのかシンプルで分かりやすかった。 要約的な所もあるので、興味が高い分野に掘り下げは必要ではあるが、何を今後勉強していけば良いのか、幅が広がる1冊でした。 購入の価値ありです!2022/07/10

らる

4
人、組織をめぐる課題は多種多様、中には相互に矛盾するものもある。(帰属意識が高まるほど、クリエイティビティは低下する)/1次面接を100%Webで行うと、対面を導入する会社より辞退率が高い/心理的安全性は「快適にサボる」という状態も生み出す。特に個人主義のメンバーがいるチームではこの状態が表れやすい/取り組みが「評価される」と認識していると「創造性が低く」なる。創造性を「評価」しようとするのは逆効果/ウェルビーイングは「能力開発の機会」と「上司からの支援」で高められる2022/10/16

ラッチマン

1
kindle unlimitedだから読んだけど、テーマと答えが明確で参考になった。2023/06/08

うし

0
職場での現象に対して、辞書的に参照しやすいかもしれないと思いました。 職務満足と個人のパフォーマンスは相関しない。 職務満足と組織市民行動(誠実性/スポーツマンシップ/市民的美徳/礼儀/利他主義)の間には関連がある。 創造性と道徳性は負の相関。 というのが興味深かったです。2023/04/07

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