昇る男の条件 沈む男の傾向―京都花街の教え 元芸妓が語る

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昇る男の条件 沈む男の傾向―京都花街の教え 元芸妓が語る

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799102374
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

頂点を極め続ける人とやがて落ちてしまう人の違いはごくわずか。世界のReal Executiveが愛するお座敷遊びは肩書が通用しない。でも、超一流の人は遊びの場でも超一流。格好いい大人になるためにマネしてみたい57のこと。

目次

第1章 お客様に教わった「昇る男」の基本形(昇る男は貪欲にお金を求める 沈む男は無欲の草食系を気取る;昇る男は誰かに好ましく思われる 沈む男は誰もが嫌悪感をいだく;昇る男はプロにはプロの技を求める 沈む男はプロの甘えに気づかない ほか)
第2章 お客様から教わった「昇る男」の仕事術(昇る男は手を抜かない 沈む男は要領よく手を抜こうとする;昇る男は上司に可愛がられる 沈む男は自分の力だけで出世を求める;昇る男は「こうしたらいい」と改善策を示す 沈む男は「こうしたらダメ」と否定する ほか)
第3章 わたしが思う「昇る男」になる自分の磨き方(昇る男は「しない」ことを心がける 沈む男は「する」ことに重点を置く;昇る男は汗をかく 沈む男は汗をかこうとしない;昇る男は身近な人に学ぶ 沈む男は遠い偉人を追いかける ほか)

著者等紹介

竹由喜美子[タケヨシキミコ]
1973年京都市生まれ。14歳のころから踊りのお稽古をはじめ、中学卒業とともに京都花街の屋方(お茶屋)のお世話になる。16歳で舞妓として店出し、5年余を経て襟替えし芸妓に。芸舞妓として11年余をつとめ引退した。現在は、結婚して洛中で暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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