芸術に根ざす授業構成論―デューイの芸術哲学に基づく理論と実践

個数:

芸術に根ざす授業構成論―デューイの芸術哲学に基づく理論と実践

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798916248
  • NDC分類 375.7
  • Cコード C3037

内容説明

芸術経験のインディビジュアリティを教育実践にどうつなげるか?芸術経験は本来的に、個々人の美的感覚や想像力に依拠している。そのため芸術の教育は、教えないことで子どもの自由な表現を尊重するのか、教授目標として設定できる技術・知識を教えるのか、の二者択一論で展開されてきた。本書は、デューイの芸術哲学を出発点として20世紀前半からの芸術授業の展開を追うことでこの課題を再考し、二者択一を超えた新たな授業構成の枠組みと、オルタナティブな教育実践のあり方を示す。「美的経験」そのものを目指す授業へのパラダイム・シフトの方法を示唆した労作。

目次

緒論
第1部 芸術に根ざす授業構成に関する理論的研究(芸術の授業構成とデューイの芸術教育哲学;「創造的音楽」における「発生的方法」;「美的教育」プログラムと美的教育論;「鑑識眼と批評」による芸術の授業構成と評価;「美的教育」ワークショップにおける学び)
第2部 芸術協同実践の創造(「発生的方法」による芸術表現教育の構成と評価;「美的教育ワークショップ」の学校教育における展開;教室空間における芸術協同実践の創造;「鑑識眼と批評」を原理とした授業パラダイムの転換)
結論

著者等紹介

桂直美[カツラナオミ]
1960年、山口県生まれ。三重大学教育学部講師、同助教授、同教授を経て、2009年より東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品