エビデンスの時代のFD―現在から未来への架橋

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エビデンスの時代のFD―現在から未来への架橋

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  • サイズ A5判/ページ数 226p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798916088
  • NDC分類 377.1
  • Cコード C3037

目次

序論
第1章 私たちは誰なのか?
第2章 私たちの職務は何を目指しているのか?
第3章 どこで誰と仕事をしているのか?
第4章 対象とするFDサービス
第5章 ファカルティ・ディベロップメントの方法
第6章 私たちはどこへ行くのか?
第7章 私たちの職務の中で、アセスメントをどのように行うのか?
第8章 私たちは何を学んできたのか?
附録

著者等紹介

リヴァード,J.K.[リヴァード,J.K.] [Rivard,Jaclyn K.]
ミネソタ大学の組織リーダーシップ、組織政策、組織開発の博士課程学生。その研究は高等教育を中心に、公平性とアクセス、政策、市民参加とFDに関心がある。西ミシガン大学で高等教育と学生関係を中心とした教育リーダーシップ、教育研究、教育テクノロジーで修士(M.A.)を取得。西ミシガン在学中にFD室で新任教員セミナー、教員学習コミュニティー、FDワークショップ、FD研究の院生アシスタントを務めた。この時、大学院と文理学部のアドバイジング室でのインターンシップをしていた。ウィスコンシン大学スペリオル校で政策科学の学士を取り、女性学研究を副専攻。そこでの学生時代に、アセスメントの研究アシスタントを務め、Ore Docks“A Working Peoples History of Duluth”(University of Minnesota Press,2006)への研究支援と、“Congressman James Oberstar and the Human Rights Campaign.”のインターンシップをした。その前にはアメリカ・ガールスカウトのプログラム責任者を務め、そこでコミュニティー参加に力を注ぎ、科学、技術、工学、数学領域における女子参加に関する全米委員会を担当した

林透[ハヤシトオル]
山口大学准教授。京都大学卒業。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了、博士(教育)

深野政之[フカノマサユキ]
大阪府立大学准教授。早稲田大学卒業。桜美林大学大学院国際学研究科博士後期課程満期退学

山崎慎一[ヤマザキシンイチ]
桜美林大学助教。桜美林大学国際学研究科博士課程修了、博士(学術)

大関智史[オオゼキサトシ]
旭川医科大学講師。明海大学卒業。Western Michigan University,Interdisciplinary Ph.D. in Evaluation修了、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。