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ドラッカー『現代の経営』が教える「マネジメントの基本指針」

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798914312
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C1034

内容説明

それまでのマネジメント認識を決定的に変えた『現代の経営』は、ドラッカー自身のマネジメントについての「発想転換」を基底に据えた一大体系だった―今もマネジメント学の原点として読み継がれているこの著作を、刊行後60年を期し、以後の著述活動における発展・進化とも照らし合わせ包括的に読み解くとともに、企業、公的機関、大学等、現代のすべての組織に向け、同書に結実したドラッカーの「発想転換」が孕む重要な意味を提示した『いま改めて読む、ドラッカー「現代の経営」』の改訂版。

目次

講義1 「マネジメントの発明」とは何か―発明された「マネジメントの基本指針」
講義2 「マネジメントは実践である。成果を上げなければならない。」―マネジメントの本質(『現代の経営』序論)
講義3 「企業の目的として有効な定義は一つしかない。『顧客の創造』である。」―事業(ビジネス)のマネジメント(『現代の経営』第1部)
講義4 「自己管理による目標管理こそ、まさにマネジメントの『哲学』である。」―経営管理者のマネジメント(『現代の経営』第2部)
講義5 「組織の構造は、事業の目標の達成を可能にするものでなければならない。」―マネジメントの組織構造(『現代の経営』第3部)
講義6 「人こそ最も大きな潜在能力をもつ資源である。」―人と仕事のマネジメント(『現代の経営』第4部)
講義7 「経営管理者にとって決定的に重要なもの、それは真摯さである。」―経営管理者であることの意味(『現代の経営』第5部)・マネジメントの責任(『現代の経営』結論)
講義8 「企業のみならず、あらゆる組織がマネジメントを必要としている。」―『現代の経営』から『マネジメント』へ:「断絶の時代」の到来とマネジメントの新しい役割
講義9 「イノベーションを行う組織こそが、これからの時代の主役である。」―『現代の経営』から『イノベーションと企業家精神』へ:「断絶の時代」の到来と「イノベーションの発明」

著者等紹介

坂本和一[サカモトカズイチ]
立命館大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学名誉教授、経済学博士(1975年)。1939年10月石川県に生まれる。1963年3月京都大学経済学部卒業。1968年3月京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。4月立命館大学経済学部に奉職。この間、1979年7月ハーバード大学フェアバンク東アジア研究センターおよびニューヨーク大学経済学部で客員研究員(~1980年9月)。1988年4月立命館大学教学部長(~1991年3月)。1994年4月学校法人立命館副総長・立命館大学副学長(~2005年3月)。2000年1月立命館アジア太平洋大学学長(~2004年3月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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