理論社会学―社会構築のための媒体と論理

個数:

理論社会学―社会構築のための媒体と論理

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798912578
  • NDC分類 361
  • Cコード C3036

内容説明

既成の理論社会学を超えた社会体系論の新展開。身体、用語、人という三つの基礎媒体の分節・複合から教育・経済・法・政治・科学等へ至る体系分化を論じた、読みごたえのある理論書。

目次

第1部 現代社会論(リスクのリスク;不安な現在;境界の帰属点)
第2部 社会体系論(秩序;基礎媒体;体系分化;社会の形式)
第3部 社会理論(媒体としての音楽;労働は媒体か?;民主主義のリソース;仮想通貨のリアル)

著者等紹介

森元孝[モリモトタカ]
博士(文学)。1955年大阪生まれ。1979年早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。1985年早稲田大学文学研究科社会学専攻博士課程修了。早稲田大学第一文学部助手、文学部専任講師、助教授を経て、1995年早稲田大学第一、第二文学部教授。2007年早稲田大学文化構想学部社会構築論系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。