国際法から世界を見る―市民のための国際法入門 (第3版)

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国際法から世界を見る―市民のための国際法入門 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 339p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798900803
  • NDC分類 329
  • Cコード C3032

内容説明

国際法を強化・発展させるのは市民自らの力だ。世界秩序の要である国際法の強化のため、今求められているのは何か―初版以来10年例年増刷を重ね、市民の目線に立ち国際法の意義と役割を、わかりやすく解き明かしてきた本書の持つ意味は、その点でもきわめて大きい。地球空間秩序に関する章の新設等、グローバリゼーション、環境問題、人権の「主流化」はじめ、最近の展開を踏まえ適切な改訂・増刷を行った最新第3版。

目次

国際法はどのように発展してきたのか?―伝統的国際法の性格
現代国際法はどのような特徴を持っているか?
国際法はどのように創られ、どのように適用されるか?
主権国家はどうなるの?―現代国際法と国家の位置
地球の空間はどのように配分されているか?
東と西?南と北?―人権の国際的保護の発展
国際法で個人を裁く?―国際刑事裁判所設立の意義
国際法を緑にする?―地球環境の国際的な保護
国際社会の司法権?―国際紛争の平和的解決と国際裁判
どのように戦争をなくすか?―安全保障の考え方
戦闘中でもルールはあるの?―国際人道法の発展
世界の中で日本はどうする?―国際法と日本の立場
私たちに何ができるの?―国際法と市民の役割

著者等紹介

松井芳郎[マツイヨシロウ]
1941年、京都府生まれ。1963年、京都大学法学部卒業。現在、立命館大学法科大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

淡嶺雲

0
憲法解釈で揺れる中、読んでおきたい本2014/07/15

ゆうき

0
大体の章節で自決権を扱っている点が非常に良い。非法学部のもぎこっかーに是非ともおすすめしたい本。2019/09/24

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