内容説明
日常的なアイテムまでもが独特のかっこいい響きを持ち、日本人の心をとらえる言語「ドイツ語」。その魅惑的な言葉の数々はクリエイターの中二魂を刺激し、マンガ・アニメ・ゲームの必殺技やアイテム名などにも用いられています。本書は、「中二病で学ぶドイツ語セミナー」の伸井太一が、創作に役立つドイツ語を厳選。ドイツの伝説にまつわる語、魔術に関する語、武器や防具の名前など、幅広い言葉を収録しています。本書を参考にしてキャラクターやアイテムの名前を考えたり、創作のヒントを探したり、自由な発想で活用してみてください。あなたの創作活動に、ドイツ語が持つ不思議な力が宿ることでしょう。
目次
幻想の章(幻想世界の住人;武器・防具;魔法)
言霊の章(闇の言葉;光の言葉;行動・状態)
人間の章(ドイツの人名;人物表現)
人の営みの章(食文化;生活用品・道具類;街と交通;職業;暦と時間)
人の英知の章(学問;音楽;色彩;人体と医療;国防・軍事)
空と大地の章(大地;転校・自然現象;生物;植物・鉱物;星空と宇宙)
著者等紹介
伸井太一[ノビイタイチ]
京都府生まれ。北海道大学、東京大学大学院、ポツダム大学、そしてハレ大学を経て、現在は東京女子大学・歴史文化専攻所属(ドイツ現代史)。2025年度前期は、NHKラジオ・ドイツ語講座の講師・テキスト執筆を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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