出版社内容情報
描き込みが楽しくなる! 松村流“ごちゃごちゃした世界”の描き方
本書では、「ちまっとして」「ギュっとした」イラストが満載で密度感たっぷりの、見れば見るほど楽しい“松村流ごちゃごちゃした絵”の描き方を解説します。
円柱などのシンプルな形から始めて、「角度」「歪み」「重なり」など、絵を魅力的に見せるための考え方をやさしく解説。“松村流”ならではの描き込みのコツを学びながら、少しずつ“ごちゃごちゃした世界”が描けるようになります。
キャラクターはもちろん、箱庭のような部屋、身近にある小物など、描く楽しさが詰まったモチーフをたくさん掲載。最強のごちゃ絵を描いてみよう!
【目次】
内容説明
どこまでも気楽で自由な「ごちゃ絵」の世界は実はややこしくなんかない!
目次
1章 描き方の基本
2章 ロボの描き方
3章 箱庭の描き方
4章 ガラクタの描き方
5章 部屋の描き方
6章 ガレージの描き方
7章 キャラクターの描き方
著者等紹介
松村上久郎[マツムラカミクロウ]
漫画家・バンドデシネ作家/バーチャルYouTuber。登録者数16万人(2026年6月現在)のお絵かきYouTubeチャンネルを運営しながら、技法書制作やバンドデシネ(フランス語圏スタイルの漫画)制作に勤しむバーチャルYouTuber。1990年1月北海道釧路市に生まれる。北海道大学工学部卒業後、ペン画を中心としたイラスト制作を開始。ごちゃっとめんこいイラストを発表し続けながらYouTubeチャンネルでお絵描き配信や講座・メイキングなども投稿しており、デザインフェスタなどのイベントでライブペイントにも挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



