出版社内容情報
ロングセラー『人物を描く基本 使える美術解剖図』の著者、
三澤寛志が贈る、人体イラスト技法書の決定版。
最初から完成された輪郭を描こうとせず、まずは「良いラフ・アタリ」を取ることから始めましょう。
長く美術専門学校で指導をしている著者が、「実際のモデルを見て描く」をあえて封印し、球や箱、円柱などで人物を組み立てる考え方と手順をわかりやすく解説。
単純な形でラフを描き、描きたいポーズがつくれるよう、立ちポーズ・座りポーズ・寝ポーズ・ダイナミックなポーズなど、あらゆるポーズを網羅。特にイラストを描く読者が失敗しやすい「椅子や床に座る」ポーズは徹底的にレクチャー。簡単なラフから描くメリットを実感できるように、図解とメイキングで詳しくフォローします。
本書の特徴:
・単純形(球・箱・円柱)でつくるラフ手法をステップごとに解説
・美術解剖学に基づいた資料性の高い人体パーツと
【目次】
内容説明
最初から完成された輪郭を描こうとせず、まずは「良いラフやアタリ」を取ることから始めましょう。美術解剖学に基づいた資料性の高い人体パーツと「単純化のコツ」をレクチャーします。この一冊で描きたいポーズや動きを自由に組み立てられる実力を養成します。
目次
第1章 基本的な立体図形と体幹(頭部から股関節)の組み立て
第2章 上肢(肩から腕)の動きを知る
第3章 手(手首から手の指)を攻略する
第4章 下肢(骨盤から脚、足)を理解する
第5章 全身の立ちポーズからひねりの動きまで
第6章 座るポーズと寝るポーズ
第7章 動きのあるポーズをおさらいする
著者等紹介
三澤寛志[ミサワヒロシ]
1961年12月16日東京都生まれ。1984年武蔵野美術大学造形学部 油絵学科卒業 卒業制作優秀賞。1986年 武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了 修了制作優秀賞。1995年 土の鏡(日本橋三越)、前田寛治大賞展 市民賞。現在、デッサン、水彩画学習グループ講師、クロッキー会など絵画勉強会を主催。横浜ベイアートスクール、東洋美術学校講師 ZEN大学ゲスト講師
角丸つぶら[カドマルツブラ]
物心ついてからずっとスケッチやデザインに親しみ、中学と高校では美術部部長を務める。実質はマンガ研究会兼ガンダム懇談会と化していた美術部と部員を守護し、現在活躍中のゲームやアニメ関係のクリエーターを育成。自身は東京芸術大学美術学部で映像表現や現代美術全盛の中、油絵を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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