出版社内容情報
すべての創作者に捧ぐ! 「ドイツ語」に続く、
かっこいい「ラテン語」が満載の新しいネーミング辞典。
日本のマンガやゲームにはかっこいい「ラテン語」が多数使われているのを知っていますか?「メメントー・モリー」(死を想え)、「カルペ・ディエム」(その日を摘め)、「ドムス・アウレア」(黄金宮殿)、「クロケア・モルス」(サフラン色の死)など……。本書は、大好評の『創作者のためのドイツ語ネーミング辞典』
(2019年刊)に続く、古代ローマで用いられたいにしえの言葉「ラテン語」に特化した新しいネーミング辞典です。
美しい響きの言葉はもちろん、古代ローマの神話や文化にゆかりのある言葉、約2800ワードを「幻想」「言霊」「人間」「人の営み」「人の英知」「空と大地」の6つの章に分け掲載しています。ローマ神話に登場する、たくさんの神々の名前。神々を称える表現。伝説のアイテムや魔術に関する語。古代ローマの人名、剣闘士などの文化。月や太陽を表現するロマンチックな言葉などなど……。眺めているだけで創作意欲を刺激される言葉の数々がぎゅっと詰まっています。
著者はXフォロワー11万人の大人気ラテン語研究者、ラテン語さん。
迷ったら開きたい、ラテン語の宝庫――あなたの探すネーミングのヒントがここにあります。
【目次】
内容説明
古代ローマの隆盛とともにヨーロッパへと広まった、歴史ロマンあふれる言語「ラテン語」。その不思議で美しい言葉の響きは、日本のマンガやアニメ、ゲーム、小説など、幅広い分野の創作に大きく影響を与えています。本書は、創作活動に活かしやすいラテン語の数々を数千語にわたって収録。ローマの神話に登場する神々の名前、伝説上の人物の名前、ローマ文化にまつわる言葉、愛の言葉や絶望の言葉など、幅広く紹介していきます。本書を参考にしてキャラクターやアイテムの名前を考えたり、創作のヒントを探したり、自由な発想で活用してみてください。あなたの創作活動に、ラテン語が持つ言葉の魔法が宿ることでしょう。
目次
幻想の章
言霊の章
人間の章
人の営みの章
人の英知の章
空と大地の章
著者等紹介
ラテン語さん[ラテンゴサン]
ラテン語研究者。東京外国語大学卒業。X(旧Twitter)にて、ラテン語の魅力を発信するインフルエンサーとして活躍。フォロワーは11万人を超える
河島思朗[カワシマシロウ]
西洋古典学者。京都大学大学院文学研究科教授。古代ローマの神話や文学、歴史について研究し、その魅力を伝える執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



