フレームワーク図鑑<br> プロジェクトフレームワーク図鑑 企画構想から計画立案・進行管理・組織マネジメントまで一生使えるツール85

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フレームワーク図鑑
プロジェクトフレームワーク図鑑 企画構想から計画立案・進行管理・組織マネジメントまで一生使えるツール85

  • 後藤洋平
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  • 翔泳社(2026/09/16発売)
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  • サイズ B5変判
  • 商品コード 9784798197159
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「型」を知れば
あらゆるトラブルに即応できる!


【30秒で分かる、この本の中身】

■この本の結論
プロジェクトマネジメントやプロジェクトの仕事ですぐに使えるフレームワークを解説。
プロジェクト全体の構想から作業計画、進行管理、契約・交渉、チーム運営、人間関係まで85のフレームワークが学べる。


■こんな人におすすめ
・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー
・ITエンジニアやデザイナー
・新規事業担当者、経営企画
・プロジェクトチームで壁にぶつかっている人


■この本で学べる5つのこと
1. プロジェクト開始時にリーダーが考えておくべきこと
2. 無理のない作業計画の立て方
3. 目的に応じた進行管理の方法
4. チームのメンバーが自律的に動けるしくみ
5. 人間関係で行き詰まったときの対策


【この本のポイント Q&A】

Q1. どんな人が読むと効果的?
A1. 職種を問わず、「プロジェクトがうまくいかずに困っている」と感じているビジネスパーソンに最適。

Q2. 読み終えると何が変わる?
A2. トラブルや炎上に即応できたり、プロジェクトでの失敗を未然に防げたりするようになる。

Q3. どのくらいで実践できる?
A3. 読んだその場からすぐにフレームワークを使える。

Q4. 読み始めるのに前提知識は必要?
A4. 基礎用語から丁寧に説明しているので、プロジェクトにかかわる人は誰でも読める。

Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる?
A5. 通読で約4時間。要点だけなら1時間。


【著者について】
後藤洋平(ごとう・ようへい)
プロジェクト進行支援家/株式会社ゴトーラボ代表取締役
1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経て、製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。
企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。
著書に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(2018年、宣伝会議)、『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』(翔泳社、2020年)、『“プロジェクト会議”成功の技法(翔泳社、2021年)』等。




【目次】

序章 プロジェクト、このままならないもの
プロジェクトはみずもの。生き物にたとえるとウナギみたいなもの
現実を無理にフレームワークに嵌めようとすると、どこかで必ず、破綻する
フレームワークの定義
最初のフレームワーク「プロジェクト」。そして「プロジェクトマネジメント」との違い

第1章 構想
構想の考え方
01 12のマイルストーン
02 テーマとコンセプト
03 利害関係マップ
04 方針ステートメント
05 ロードマップ
06 ボディプラン
コラム プロジェクト思考の基本文法

第2章 戦略
戦略の考え方
07 五事
08 問題解決
09 ゲーム木
10 OODAループ
11 プ譜
12 プ譜の振り返りと再構想
コラム プロジェクト思考の4タイプ

第3章 開発スタイル
開発スタイルの考え方
13 ウォーターフォール
14 コンカレント
15 アジャイル
16 インクリメンタル
コラム プロジェクトマネージャに求められる内的資質や社会的資源

第4章 作業計画
作業計画の考え方
17 ODSC
18 WBS
19 ロール定義
20 ガントチャート
21 会議体アウトライン
22 ミーティング地図
23 エスカレーション
24 権限行動チャート
コラム WBSは、計画だけではなく、設計の手段でもある

第5章 進行管理
進行管理の考え方
25 課題管理票
26 QCD
27 ノックアウトファクター
28 議事録
29 品質管理計画
30 リスク検討シート
31 リスクマッピング
32 テーマの窓
コラム プロジェクトのパラドックス~ “やったほうがいい”は、やってはいけない~

第6章 価値探求
価値探求の考え方
33 要求仕様
34 ペルソナ
35 狩野モデル
36 QFDチャート
37 ジョブ理論
38 体験価値
コラム 価値は、相手を知るところから始まる

第7章 アイデア発想
アイデア発想の考え方
39 ブレインストーミングとKJ法
40 帰納と演繹
41 アブダクション
42 SCAMPER
43 年表
コラム 将棋の世界に学ぶ、アイデアをひねり出すための、脳みその汗のかき方

第8章 ドキュメンテーション
ドキュメンテーションの考え方
44 ロジカルシンキング
45 PREP法
46 DESC法
47 三段論法
48 因明学
コラム 複雑化した座組みのプロジェクトを救うのは、フラットな媒介者

第9章 情報システム・ソフトウェア
情報システ

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