小学6年生がおしえる 天国のくらし

個数:
  • 予約

小学6年生がおしえる 天国のくらし

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784815641252
  • Cコード C0095

出版社内容情報

死んだら人はどうなるのか?

SNS、ブログで話題の「感動の実話」!
生まれる前の記憶をもつ11歳の女の子がおしえる
人々やペットの「死後の世界」。

この本を開いてくれたあなたは、大切なだれかのことを思っているんじゃないかな。
それは家族かもしれないし、長くそばにいてくれた友だちかも。
その人のことを考えると、胸のあたりがきゅっとして、息をするのがすこしむずかしくなるときってあるでしょ。
夜、電気を消してからも、ふと顔を思い出して、涙が出てしまう日もあると思う。

この本は、そんなときにそっと開いてほしい。
ここに書いてあるのは、
「亡くなった人やペットが、今お空の国でどんなふうにくらしているか」
というお話。

わたしは、小さいころからすこしふしぎな力があって「お空の国」のことを、あたりまえのように覚えていた。
だからわたしは、てっきりみんなも同じようにお空のことを知っているんだと思ってた。
ところが、ママはびっくりした顔をして、
「そんなこと、だれにおしえてもらったの?」
って聞いてきた。
そのときはじめて、
「え? お空のことを覚えているのって、もしかしてわたしだけ?」
って、逆にびっくりしたのを覚えてる。

でもだからこそ、わたしにしか伝えられないことってあると思う。

この本では、そんな少しだけ特別な力をもった小学6年生のわたしが、お空の記憶を思い出して、できるだけやさしい言葉で説明していくね――。


【目次】

【もくじ】
■あさの会 みんなお空のこと知っていると思ってた!
・あさの会って、どんなじかん?
・あのね、 わたしがお空にいたときね……
・メロンは「ママのおなかの中」で食べあきちゃったの
・ママのおなかの中は「大きなおんせん」みたいだった
・ちきゅうならではの、たいへんなこと
・みんななんかいも、生まれ変わるよ

■1じかん目 人間はしんじゃったあと、最初こうなるよ
・ しんじゃったら、まずどこへ行くの?
・ しんじゃう前から始まる、さいごのごあいさつ
・ 茶色い一本道と3つのレーン
・ みんなそれぞれのスピードで進むよ
・「案内のお空のお役人さん」に会うの
・ おむかえののりものをえらぶよ
・ のりものの中でたましいはこんなこと考える
・ 光のさすほうへ走っていく!
・ 天国の門と、ハイテクな受付があるよ
・ 映画館みたいな部屋で、自分の人生を見るの
・ お空の役人さんと、おしゃべりするじかん
・ 「何もしない人生」をえらぶたましいもいるよ
・ すぐ道に行かないたましいもいるの
・ 1じかん目のおわりに

■2じかん目 天国はこんなしくみなの!
・ お空の「街」のしくみはね…
・ 街は「えんのある人たち」でできているよ
・ お空の街のけしきって、こんなかんじ!
・ 家族は近くにいるけど、べったりじゃないよ
・ 「ふの感情」がないからお空の人はみんな幸せ
・ お空のじかんのお話をするね
・ お空での食べ物や、お買い物のこと
・お空では口ではしゃべらないの
・ 「ペットたちの街」もあるよ
・ 「お空のポイント」ってなぁに?
・ 「お空のタブレット」と「天国のぎじゅつ」
・「お空の図書館」にたーくさんの記憶がある!
・ 「自分の見た目」も自分でえらべるよ
・ ちがうエリアで「心のそうじ」をするたましい

■3じかん目 天国でのくらしをおしえるね
・天国のくらしを「あさから夜まで」のぞいてみよう!
・「あさ」みたいなじかんからゆーっくりスタートするんだ
・見た目は自分で決められるの
・自分の部屋は「落ちつく場所」をすきな形にできるよ
・体のうごきかたは「バタバタじゃなくてスーッ」なんだ
・ねることもつかれることもほとんどない世界だよ
・汗も、肩こりも、ケガもないの
・食べたいものは「イメージするだけ」で出てくるんだよ
・お店とタブレットで「自分だけじゃ思いつかないもの」と出会える
・ペットや友だちとすごす「なんでもないじかん」
・ひとりでぼーっとするじかんもけっこうだいじなんだ!
・どれくらいのあいだ天国でくらすのかな?