出版社内容情報
没落した名家。
その救世主は、亜由美の後輩!?
エスカレーター事故に巻き込まれた塚川亜由美は、怪我をした女性から<お嬢様>へ300万円を届けてほしいと託される。
お金を届けるため、後輩女子・加東なつきと山奥の洋館を訪ねると、<お嬢様>の伍代貴子は、なつきの名を聞いた途端「もう終わりだわ!」と絶叫!
なんと母の遺言に「伍代家のために、加東なつきと結婚して、子孫をもうけること」と記されているらしく――。
なぜ、なつきの名が?
表題作のほか、「絵に描いた花嫁」を収録。
シリーズ第38弾。
【目次】
内容説明
エスカレーター事故に巻き込まれた亜由美は、怪我をした女性から〈お嬢様〉へ300万円を届けてほしいと託される。お金を届けるため、後輩女子・加東なつきと山奥の洋館を訪ねると、〈お嬢様〉の伍代貴子は、なつきの名前を聞いた途端「もう終わりだわ!」と絶叫!なんと母の遺言に「伍代家のために、加東なつきと結婚して、子孫をもうけること」と記されているらしく―。なぜ、なつきの名が?表題作の他「絵に描いた花嫁」を収録。シリーズ第38弾。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年福岡県生まれ。76年『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。80年に『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。25年にはデビュー以来の著書が660冊に達した。ベストセラーを生み出し続ける国民的作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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- 和書
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