MarkeZine BOOKS<br> GTM(Go‐To‐Market)戦略の教科書―マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する

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MarkeZine BOOKS
GTM(Go‐To‐Market)戦略の教科書―マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する

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  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798193335
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

出版社内容情報

大注目シリーズ第3弾!
いま世界のトップ企業が取り組む「GTM戦略」のすべて

「マーケティングが、営業現場を理解せずにリードを渡してくる」
「DXを進めたが、ツールが乱立して整理がつかない」
「データはあるのに、部門ごとに数字が違っていて議論にならない」
本書では、サイロ化しがちな「マーケティング」「営業」「CS(カスタマーサクセス)」を連携させるメソッドを徹底解説。
3つのステップをたどり、「戦略」「データ」「プロセス」を統合することで、「自分たちだけの勝ちパターン」がつくれる!
『マーケティングオペレーション(MOps)の教科書』『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書』に続く第3弾。

〈目次〉
序章 なぜ今、GTM戦略に取り組むべきなのか?
第1章 バリュークリエイション――顧客価値は何か
1-1 顧客像を正しく定義するために必要なこと
1-2 ICPを選定する
1-3 顧客が抱える課題を徹底的に理解する
1-4 顧客課題のインパクトを見極める
1-5 バリュープロポジションを決める
1-6 GTMプレイブックを作成する
第2章 GTMモーション――価値をどう届けるのか
2-1 GTMモーションの正しい設計が必要な理由
2-2 7種類のGTMモーション
2-3 (1)インバウンド主導型
2-4 (2)アウトバウンド主導型
2-5 (3)プロダクト主導型
2-6 (4)パートナー/エコシステム主導型
2-7 (5)イベント主導型
2-8 (6)コミュニティ主導型
2-9 (7)カスタマーサクセス主導型
2-10 ABMと購買グループ
2-11 AI主導型
2-12 GTMモーションを選定する方法
2-13 複数のGTMモーションを組み合わせた「ハイブリッド型」
2-14 部門間でSLAを交わす
第3章 GTMテックスタック――価値は正しく届けられているのか
3-1 なぜGTMテックスタックが重要なのか
3-2 GTMモーションに沿ったプロセスマネジメントを策定する
3-3 GTMモーションに沿った測定モデルを策定する
3-4 RevOpsを構築する
3-5 GTMテックスタックを常に進化させる体制づくり
3-6 GTM戦略の推進ロードマップ
第4章 GTM戦略を構築する3ステップのまとめ
第5章 GTMリーダーズへのインタビュー




【目次】

序章 なぜ今、GTM戦略に取り組むべきなのか?
0-1 「サイロ化」「部門最適」……組織課題の背景にあるもの
0-2 市場環境、コロナ……GTM戦略の必要性が叫ばれるようになった理由
0-3 大企業こそGTM戦略の再構築が必要である理由
0-4 「いつ、どう市場展開するのか」の判断を支えるGTMプロセス
0-5 「スケールすべきか」の判断を支えるPMFとGTMF
0-6 GTM戦略を構築する3つのステップ

第1章 バリュークリエイション――顧客価値は何か
1-1 顧客像を正しく定義するために必要なこと
1-2 ICPを選定する
1-3 顧客が抱える課題を徹底的に理解する
1-4 顧客課題のインパクトを見極める
1-5 バリュープロポジションを決める
1-6 GTMプレイブックを作成する

第2章 GTMモーション――価値をどう届けるのか
2-1 GTMモーションの正しい設計が必要な理由
2-2 7種類のGTMモーション
2-3 (1)インバウンド主導型
2-4 (2)アウトバウンド主導型
2-5 (3)プロダクト主導型
2-6 (4)パートナー/エコシステム主導型
2-7 (5)イベント主導型
2-8 (6)コミュニティ主導型
2-9 (7)カスタマーサクセス主導型
2-10 ABMと購買グループ
2-11 AI主導型
2-12 GTMモーションを選定する方法
2-13 複数のGTMモーションを組み合わせた「ハイブリッド型」
2-14 部門間でSLAを交わす
コラム:営業が売らなくてもれる「グロースループ」という仕組み

第3章 GTMテックスタック――価値は正しく届けられているのか
3-1 なぜGTMテックスタックが重要なのか
3-2 GTMモーションに沿ったプロセスマネジメントを策定する
3-3 GTMモーションに沿った測定モデルを策定する
3-4 RevOpsを構築する
3-5 GTMテックスタックを常に進化させる体制づくり
3-6 GTM戦略の推進ロードマップ

第4章 GTM戦略を構築する3ステップのまとめ
4-1 ステップ(1)バリュークリエイション
4-2 ステップ(2)GTMモーション
4-3 ステップ(3)GTMテックスタック

第5章 GTMリーダーズへのインタビュー
5-1 AIで多様化するGTMに対応できる組織とは?──Pavilion 創業者兼CEO サム・ジェイコブス
5-2 ますます普及するカスタマーサクセス主導型の実践に必要なこと──Yext GTM戦略ディレクター エイミー・クーパー
5-3 「GTMアルファ」──データドリブンGTMの新潮流──Clay マーケティング責任者 ブルーノ・エストレーラ

内容説明

大注目シリーズ第3弾!いま世界のトップ企業が取り組む「GTM戦略」のすべて。「マーケティングが、営業現場を理解せずにリードを渡してくる」「DXを進めたが、ツールが乱立して整理がつかない」「データはあるのに、部門ごとに数字が違っていて議論にならない」本書では、サイロ化しがちな「マーケティング」「営業」「CS(カスタマーサクセス)」を連携させるメソッドを徹底解説。3つのステップをたどり、「戦略」「データ」「プロセス」を統合することで、市場投入から顧客関係の維持まで「自分たちだけの勝ちパターン」がつくれる!

目次

序章 なぜ今、GTM戦略に取り組むべきなのか?
第1章 バリュークリエイション―顧客価値は何か
第2章 GTMモーション―価値をどう届けるのか
第3章 GTMテックスタック―価値は正しく届けられているのか
第4章 GTM戦略を構築する3ステップのまとめ
第5章 GTMリーダーズへのインタビュー

著者等紹介

丸井達郎[マルイタツロウ]
ゼロワングロース株式会社 代表取締役。株式会社マルケト(現アドビ株式会社)にて、グローバルでわずか6名のみが所属する重要顧客向けコンサルティングチームの一員として、大手企業の戦略コンサルティングに従事。グローバル標準の戦術設計フレームワークを用い、企業のデジタル変革とレベニュー成長の実現を支援した。テクノロジースタートアップの海外展開に従事したのち、2021年にゼロワングロース株式会社を創業し、代表取締役に就任。グローバル標準のフレームワークと実践知を融合し、GTM戦略およびRevOps構築を通じて企業の持続的な成長を支援している

廣崎依久[ヒロサキイク]
ゼロワングロース株式会社 取締役COO(Chief Operating Officer)。株式会社マルケト(現アドビ株式会社)でのマーケティングインターンを経て渡米。大学院でマーケティングを専攻した後、シリコンバレーのEdTechスタートアップ、Courseraにてフィールドマーケティングおよびエンタープライズマーケティングオペレーションに従事。その後、シンガポールに拠点を移し、AdTechベンダーのMediaMathにてAPAC地域のグローバルマーケティングオペレーションを担当。現在はゼロワングロース株式会社のCOOとして、GTM戦略をリードするとともに、クライアント企業向けのコンサルティングサービス開発や、自社の教育サービス開発にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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1
当たり前の内容だが、結局これを実現そして成功させるのが難しい。2026/02/02

Hiroyuki Oshiyama

0
GTMの戦略を現代風に置き直した内容。リソースをどこに配分するか、アプローチによるモデルと推進方法の違い、モーションの合致など、GTM組織全体で考えるべき点がまとめられている。加えて、マーケティング戦略がベース。 実務をしているか全般的な知識がないと少しついていくのが難しいという点で、まさに教科書。だが、戦略を考える際の参考にすべき必須書でもある。2026/02/06

jonjon

0
・マーケ・営業・CSの完全統合 ・成長エンジンの仕組み化 ・ICP(理想顧客像)の特定 ・7つのGTMモーション選択 ・組織のサイロ化解消 ・RevOpsによる収益最大化 ・AI主導型GTMへの移行 ・データに基づく意思決定 ・一気通貫のレベニュープロセス ・市場投入の勝ちパターン構築 ・共通KPIの策定 ・LTV/CACの最適化 ・顧客体験のフライホイール化 ・テクノロジー基盤の整備 ・ワークフローの自動化 ・先行指標による行動管理 ・セグメント別の実行戦術 オペレーションの標準化 リテンション向上戦略2026/01/25

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