集英社文庫<br> 日めくり怪談

個数:
電子版価格
¥594
  • 電子版あり

集英社文庫
日めくり怪談

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月13日 21時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087447873
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

めくるたび、どんどん怖くなる。1日5分の恐怖体験!

『一行怪談』で知られる怪談ライター・吉田悠軌による、最新書き下ろし怪談集。
すぐ読めて誰かに話したくなる怖い話、全62話を収録!

☆内容
■団地の封鎖された3階部分で目にしたモノ
■祖父が死ぬ前にかぶったお面
■「ママの顔、お尻みたい」
■とあるキャンプ場で繰り返される惨劇
■心霊動画に出て来た女
■子どもの頃に現れた、ずぶ濡れの母子の正体
■大人になる前に死ぬ、と予言された少女を救った秘策
■北海道の無人駅で、旅人が記したノート
■小人を見る女子大生
■オノシタキリコの話


☆著者について
吉田悠軌(よしだ・ゆうき)
1980年東京都出身。怪談文化や都市伝説、特に実話怪談の収集と研究を中心に活動。メディアやライブ、執筆での発表も行っている。近著は『よみがえる「学校の怪談」』『ジャパン・ホラーの現在地』『教養としての名作怪談』『現代怪談考』『一生忘れない怪談の語り方』『怪事件奇聞録』『京王沿線怪談』『中央線怪談』『一行怪談』『禁足地巡礼』など多数。


【目次】

内容説明

この夏、ページをめくるたびに毎日がゆがんでいく。7月1日から8月31日までの間、誰かがあなたにささやきかける62話の奇妙なカレンダー。屋根裏に隠れていた市松人形、心霊動画に映った誰かの名前、夏休みに消えたあの子…。ほんの少しのスキマの時間にどこでも好きなところを開きそうっと耳を傾けてごらん。たった5分であなたの周りが恐怖の時間へと開かれていく新感覚のショート怪談集。

著者等紹介

吉田悠軌[ヨシダユウキ]
1980年東京都出身。怪談文化や都市伝説、特に実話怪談の収集と研究を中心に活動。メディアやライブ、執筆での発表も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品