実務で役立つログの教科書―基礎知識から収集方法・分析手法・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・機械学習での活用まで

個数:
電子版価格
¥2,618
  • 電子版あり

実務で役立つログの教科書―基礎知識から収集方法・分析手法・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・機械学習での活用まで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月13日 19時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798192123
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

出版社内容情報

サーバー管理者、セキュリティ担当者、情報システム担当者、Webサイト運営者必読
いますぐ知っておくべきログのすべて

【本書の特長】
・基礎知識から実務まで体系的に学べる
・豊富な図解で複雑なしくみもよくわかる
・操作やコマンドの実例が実践に役立つ

【本書が役立つ人】
・障害、不正の調査を行うサーバー管理者
・不正アクセスの検知を行うセキュリティ担当者
・利用状況を把握したい情報システム担当者
・ユーザー行動を分析したいWebサイト運営者など

【本書の内容】
パソコンやスマートフォンを使っていても
ログが出力されていることはあまり意識しません。
しかし、そのシステムの裏側では
多くのログが記録されています。

・パソコンがどのように操作されたのか
・Webサイトに誰がいつアクセスしたのか
・データベースがどのような命令を受けて動作したのか……etc.

ログにはシステムの状態や動作を詳細に
知るための貴重なヒントが詰まっています。

トラブル対応やシステム運用、サービス改善、
セキュリティやビジネスまで役立つログですが、
体系的に学ぶ機会はなかなかありません。

本書では、ログの基礎知識から、収集方法、
分析方法、トラブルシューティングから
機械学習での活用まで、体系的に解説しています。
ログを活用したいすべての人に役立つ1冊です。

【本書で解説していること(一部抜粋)】
予兆検知、トランザクションログ、デバッグログ、パケットキャプチャ、アクセスログ、統合ログ管理ツール、Fluentd、Logstash、相関分析、シャーディング、インデックス、RFM分析、負荷分散、AIログ分析……etc.

【目次】
第1章 ログの基礎知識
第2章 ログの記録と収集
第3章 ログの分析手法
第4章 セキュリティ面での活用方法
第5章 ビジネス面での活用方法
第6章 AIによるログ分析




【目次】

【目次】
第1章 ログの基礎知識
1‐1 ログの役割
1-2 ログの種類
1-3 ログの取得

第2章 ログの記録と収集
2-1 ログの収集方法、ツールの紹介
2-2 インポートとエクスポート
2-3 エージェント型とエージェントレス型
2-4 ログの保存と圧縮、アーカイブ

第3章 ログの分析手法
3-1 ログの検索
3-2 主要な分析手法
3-3 異常検知とフォレンジック

第4章 セキュリティ面での活用方法
4-1 モニタリング、アラートの発出
4-2 セキュリティインシデントの検出
4-3 内部不正対策

第5章 ビジネス面での活用方法
5-1 アクセスログの解析
5-2 パフォーマンスの最適化
5-3 顧客の行動分析

第6章 AIによるログ分析
6-1 機械学習にて未知の攻撃パターンを検出する
6-2 障害予測と根本原因分析への応用
6-3 行動分析とパターン認識
6-4 AIログ分析の自動化

内容説明

ログを読み解けばシステムの裏側が見える。基礎知識やしくみから設定、ツールまでを網羅!

目次

第1章 ログの基礎知識
第2章 ログの記録と収集
第3章 ログの分析手法
第4章 セキュリティ面での活用方法
第5章 ビジネス面での活用方法
第6章 AIによるログ分析

著者等紹介

増井敏克[マスイトシカツ]
増井技術士事務所 代表。技術士(情報工学部門)。1979年奈良県生まれ。大阪府立大学大学院修了。テクニカルエンジニア(ネットワーク、情報セキュリティ)、その他情報処理技術者試験にも多数合格。また、ビジネス数学検定1級に合格し、公益財団法人日本数学検定協会認定トレーナーとしても活動。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

zirou1984

7
前世紀のエンジニアに伝わる呪文としてRTFM(Read The Fucking Mnual、マニュアルを読みやがれ)という四文字言葉が存在するが、仕事をしていて何度メンバーにRTFL(いいからログを見ろ)と言いたくなることか。教科書という通り、そもそものログの意義から活用性、ビジネスやAIとの組み合わせ方等浅く広くの内容のため実務への貢献度は薄め。とはいえ、なぜログを見る必要があるかの問い直しとして読む分には悪くなく、地力として役立つ内容ではあると思う。2026/01/03

youta32449999

0
ログの教科書というだけあってカバーしてる範囲は広く、さまざまな目的でのログ分析の手法が記載されている。Google Analyticsを入れたもののどうやって分析したら良いんだろうという人には良いかもしれない。2026/01/03

Y Y

0
広くさらうのには良いなと感じた 実務に役立つかは微妙、、かも、、、2026/01/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22944769
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品