アイコンデザインのひみつ―洞窟壁画からスマートフォンまで

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アイコンデザインのひみつ―洞窟壁画からスマートフォンまで

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798177199
  • NDC分類 727
  • Cコード C3070

出版社内容情報

楽しく知る、見る、作る。保存版の一冊!

これまでなかったアイコンの歴史と知識、ノウハウ、実例、デザインのコツがわかる本。

◆アイコンとは何か、様々な角度から紹介◆
あなたのスマホ画面にもずらりと並ぶアイコン。今、アイコンのデザインは私たちの生活にとても身近な存在です。

アイコンとは、小さなスペースで、素早く意味や機能を伝えられる絵文字のこと。

便利であるとともに、なぜか見ているだけでも楽しく、気になる存在なのではないでしょうか。

本書では、「ピクトグラム」「サイン」「マーク」なども含む幅広い絵文字やビジュアルシンボルをアイコンとして様々な角度から見ていきます。

◆とにかくアイコンデザインがわかる!◆

アイコンとはそもそも何なのか。今使われているアイコンの歴史と成り立ち。バリエーション、さまざまなスタイル、現代のアイコンデザインで使われている表現方法……etc. 

著者であるアイコンが大好きなプロのデザイナーが教えてくれる、アイコンをデザインする際の手順と制作のコツも必見です。

これまでなかったアイコンについての見方が変わる保存版の一冊です。

▼こんな人におすすめ
・デザイン好き、アイコン好きな人
・アイコンの背景や歴史に興味がある人
・様々なアイコンのデザインを見たい人
・プロのアイコンデザインの方法が知りたい人
・アイコンデザインで悩むことがある人

▼構成
●chapter1 「アイコン」ってなあに?
●chapter2 「アイコン」を見てみようー歴史編ー
●chapter3 「アイコン」を作ってみよう
●chapter4 「アイコン」のバリエーション
●chapter5 アイコン実例集 13works

▼著者について
米倉 英弘/桑沢デザイン研究所卒業後、道吉デザイン研究室を経て、細山田デザイン事務所入社。『seven(朝日新聞社)』誌、『ロハス・メディカル』誌などの創刊、『山と溪谷』、『Web Creator(エムディエヌコーポレーション)』、『Newton(ニュートンプレス)』などのリニューアルを手がける。雑誌、書籍など紙媒体のエディトリアルデザインを中心に、アートディレクション、デザインを手がけている。

内容説明

アイコン・ピクトグラムの歴史と知識、ノウハウ、実例、デザイン方法のコツ。

目次

1 「アイコン」ってなあに?(私たちが「アイコン」と呼んでいるものは、何でしょう;画面の上の「アイコン」にもいろいろな種類があります ほか)
2 「アイコン」を見てみよう―歴史編(人類は、文字よりはるか以前から「絵」や「線」を描いていました;洞窟に描かれていたのは、「絵」だけでは、ありませんでした ほか)
3 「アイコン」を作ってみよう(「アイコン」をデザインしよう―アイコンデザインの進め方;ここまでのおさらい―デザインは行ったり来たり)
4 「アイコン」のバリエーション(いろいろなデザイン&アイデア―「アイコン」って、みんな同じ?いろんなスタイルを試してみよう;フォントファミリーという考え方―「絵文字」ですから、「フォントファミリー」は参考になります ほか)
5 アイコン実例集13works

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

53
スマホの画面など日常に溢れているアイコン。その秘密。なるほど、ですね。以下メモ。ピクトグラムは意味するものの形を使ってその意味概念を伝えるもの、アイコンとの違い。小さなスペースの中で、たくさんの情報を入れることができる。人類は文字よりはるか以前から絵や線を描いていた。スマホの登場はアイコンの第2の誕生日。ラフスケッチは大事。何を書くか決まっている場合、徹底的にリサーチする。丸いドットで作ると、アイコンは電光掲示板風。アイコンの一部を同じ色にすると統一感。2024/09/04

31
歴史や実際の作図など様々な角度からアイコンデザインを扱った本。作図は実際の写真からトレースする方法とグリッドから作る方法と大きく2パターンある。各アイコンには統一感が求められるが、アイコン自体のスタイルが不揃いでも、アイコンの一部に同じ色のあしらいを足すことでそれを補うことができる。自分で作るのはさすがに難儀しそうだが、タングラムも面白い。楽しい本でした。2024/02/18

乱読家 護る会支持!

1
・アイコンとは何か? ・アイコンの歴史 ・アイコンの作り方 ・アイコンのバリエーション など スマホもパソコンもホーム画面はアイコンだらけ。 交通標識も地図記号もアイコン。 素早く、意味や機能を伝えることができ、小さなスペースの中にたくさんの情報を入れることができるのがアイコン。 アイコンは、各国の言語を超えて意味を伝えることができる。 大昔から人間は、洞窟画など、アイコンをたくさん描いていた。 ナスカの地上絵は世界最大のアイコン。 日本の家紋は世界に誇れるアイコン。 たかがアイコン、されどアイコン。2025/10/09

kaz

1
アイコンの歴史、様々なアイコン、ちょっとした作り方の違いによる効果等、眺めっていると楽しい。図書館の内容紹介は『アイコンのデザインは、日常生活においてとても身近な存在。ピクトグラム、サイン、マークなども含む幅広い絵文字やビジュアルシンボルを取り上げ、その歴史と知識、ノウハウ、実例、デザイン方法のコツを紹介する』。 2023/09/17

こさと

0
地元図書館の本。2023/07/19

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