図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方―論文・レポートを自力で書けるようになる方法

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図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方―論文・レポートを自力で書けるようになる方法

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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798158891
  • NDC分類 407
  • Cコード C3040

出版社内容情報

理工系に必要な一生モノの文章力を身につけよう!




文章は、まず何よりもそれを読む相手のために「よい文章」であることが必要です。

「実験レポートや報告書、論文が書けない……」とお悩みの理工系の方は、

まずは「なぜよい文章を書かねばならないのか」「そもそもどんな文章がよい文章か」を考えてみましょう。

よい文章を書こうとすると、自分の考えをよく整理することが必要になります。

どんな情報をどのように配置すべきか、吟味・推敲を重ねていくうちに、

書くべき内容・構成・結論が明確になり、結果、レポートや論文も評価されるようになります。

本書にはよりよい文章を自力で書けるようになるための、様々な原則やコツ、ヒントが書かれています。

本書を読み終えた後は、「結局、なにを言いたいのかわからない」と指導教官や先輩、上司から指摘されることはなくなることでしょう。





【本書の対象読者】

・理工系の大学生、大学院生

・若手のエンジニア

・上記の方達を指導する立場の方





【指導者の皆様へ】

本書の各トピックの冒頭に掲載している図解画像は、翔泳社のサイトからダウンロードできます。

指導の際には、画像をメールやチャットソフトで共有したり、自作教材にお使いいただけるようになっています。

※ダウンロードサイトにある使用方法についての内容をよくご確認の上、ご利用ください。






【目次】

はじめに

第1章 大原則

第2章 構成を練る

第3章 確実に伝える

第4章 ライティングの実技

演習の解答

参考文献一覧


内容説明

この本にはよりよい文章を自力で書けるようになるための、様々な原則やコツ、ヒントが書かれています。いずれも、著者が大学で学生の皆さんを相手に、論文指導やレポートの添削を日々行ううちに蓄積したノウハウを基にしたものです。主に、次のような方にとって役に立つ本になるようにデザインしてあります。

目次

第1章 七つの原則(「主題文」をまず書いてみよう;読み手を意識する ほか)
第2章 構成を練る(既知の情報から新しい情報へとつなげよう;基本は「導入・本論・展開」の三部構成 ほか)
第3章 確実に伝える(厳しい読み手になろう;「なぜ」の不足:理由を補って主題の立ち位置を明確にする ほか)
第4章 ライティングの実技(とにかく書いてみる;「とにかく書く」ための箇条書き活用法 ほか)

著者等紹介

福地健太郎[フクチケンタロウ]
1975年東京都生まれ。東京工業大学・理学部卒。現在、明治大学総合数理学部教授として、インタラクティブメディアの研究に従事。インタラクティブ広告や舞台演出のためのソフトウェア開発を手がける。担当科目は「アカデミック・リテラシー」「メディア基礎実験」「映像・アニメーション表現」など

園山隆輔[ソノヤマタカスケ]
1961年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学・意匠工芸学科卒。松下電器産業(現:パナソニック)株式会社に於いて、オーディオ機器を中心に、プロダクトデザイン、インタフェースデザイン等に従事。2002年T‐D‐Fを設立。研究所、大学など、商品化の一歩手前のプロトタイプを中心にインタラクション、ロボットなどのデザイン全般を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よく読む

5
相手に誤解なく伝わる、読みやすい文章の書き方について書かれた本です。 タイトルには「理工系のための」とあるが、本書中の90%は、一般的に使えるものです。実際に、レシピや報告書を題材にした例も本書には登場します。序文、本論、展開の三部構成を再帰的に使い、文章を構築すること。また、本論は、Issue, Method, Resultを含むこと。読者が読んでいフラストレーションや疑問を感じにくい文章にする方法も多く載っていました。これを読むと実際に実践したみたくなります。 本書を多くの方々にすすめます。2019/05/02

Nobu A

4
出版ホヤホヤ(今年2月初版)。そして、内容充実と来たら言うことない。巷に文章作法本は無数にあるが、要点をしっかり押え、ここまで明瞭に分かりやすく書いている本はなかなかないのでは。産学共同執筆が他と一線を画しているのかも。現役大学教授の筆者に指導してもらったら確実に上手になるだろうな。「驚き最小限原則」「なぜの不足」等のキーワードを用いて留意点を解説。理工系に特化しているが文系にも過不足なく通用する。また、自学用、指導用両方に重宝。起承転結や日本語の曖昧さ等、所々に挿入されているコラムもとても興味深い。2019/09/07

よく読む

2
最近、雑誌への寄稿をお願いされていたので、再読した。本書を読むと、読み手にわかりやすく伝わる文章は、シンプルでクリアなのだと感じた。具体的に言うと、読みながら予想ができ、自然と頭に入ってくるように書かれている。私も、気がつけばいろいろな文章を書いている。商品ホームページ、雑誌への寄稿、アクセラレーターへ応募する文章、開発したモバイルアプリの説明文などである。文章はクリアでないと相手に伝わらないので意味がない。さらに、その文章から書き手の知性すらも推し量られる。本書を参考に、よい文章を書いていきたい。2020/05/08

or1ko

2
速く理解できる文章をはやく書けるようになりたくて読んだが、その目的にあっていたと思う。最終章に論文の記載があるが、この本のテクニックは論文に限らず、仕事でも十分活用できると思う。それぞれのテクニックの理由がちゃんと記載されている点も私には向いていた。各テクニックも読者が実施できるような方法になっている点もよい。理系は、「理系の作文技術」を薦められることが多いとおもいますが、この本を読んだほうが役に立つと思います。2019/05/20

市川翔太

0
私が題名をつけるなら「無駄のない文章論」。 私が刺さった言葉。地獄への道は副詞で舗装されている。主観性のある言葉は文章を曖昧にするので、ファクトベースで書く大事さに気付かされた。また助詞の使い方、既知情報と新規情報、主語と述語の一致などの技術をこれから文章を書く際に役立てたい。2021/09/18

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