SB新書<br> 20歳の自分に教えたい資本論―現代社会の問題をマルクスと考える

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20歳の自分に教えたい資本論―現代社会の問題をマルクスと考える

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  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815617516
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0233

出版社内容情報

新自由主義が跋扈し、格差社会が進展するなど、資本主義が揺らいでいる。そんな現代社会の歪みを150年前に予言していたのがマルクスである。本書は難解な資本論を、現代社会の問題にからめてわかりやすく読み解いていく。資本主義社会の何が問題で、ポスト資本主義はどうなるのかなど、資本論の本質がつかめ、予測不能な時代を生き抜くための必須の知識が得られる一冊。

内容説明

新自由主義が跋扈し、格差社会が進展するなど、資本主義の問題点が浮き彫りになっている。そんな現代社会の歪みを150年前に予言していたのがマルクスである。本書では難解な『資本論』を、現代社会の問題にからめてわかりやすく読み解いていく。資本主義社会の何が問題で、ポスト資本主義はどうなるのかなど。予測不能な時代を生き抜くために必須の知識が得られる一冊。

目次

序章 なぜいま『資本論』なのか
第1章 資本主義は限界なのか…「経済」
第2章 働くことに意味はあるのか…「労働」
第3章 戦争はなぜなくならないのか…「国家と戦争」
第4章 宗教は人を救うのか…「宗教」
第5章 SDGsと資本主義は両立するか…「環境」
終章 資本主義のその先

著者等紹介

的場昭弘[マトバアキヒロ]
1952年、宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。神奈川大学教授。日本を代表するマルクス研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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